ビジネス書の読み方

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これまでもマーケティング関連の本は目を通すことが多かったです。

この手の本は、訳本が多く、特に新刊は、その分野に精通した人が訳しているとはいいがたいものも多くあります。

原書で読む力があればよいのですが、残念なことに語学力はありません。

 

ですから「???」と思いながらも読み進めることが多いです。

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また、ビジネス用語というカタカナ用語がたくさん出てきます。

その都度、意味を確認すればよいのですが、何となくあいまいな理解のまま読み進めてしまうことが多いです。

繰り返し出てくる言葉は何となくニュアンスがつかめるようになるのですが、カタカナばかりが繰り返し現れると具体的に何が書いてあったか自分のことばで現すことができなくなります。

 

自分なりの、用語集を作ってみるべきでしたね。

これからでもやってみようかなぁと思っています。

 

カタカナのビジネス用語と並んで最近よく見かけるのは英語の頭文字を並べたもの?

What dose “○○” stand for?

と調べても、英語でフルネームが現れるだけでわからないというケースも多いです。

 

ネットというのは便利なもので、検索をかければ大概のものは解説してくれるページが見つかるのですが、これもまた手間がかかるものです。

 

ですから、繰り返し出てくる言葉は意味を覚え、頭の中で置き換えながら読むという作業をします。

私は、これは大事なことだと思います。

 

せっかく身に着けた知識であれば、それを活用することが必要です。でも、会議等で自分の意見として出すときビジネス用語ばかり使うと正しく理解してもらえないことが起こります。

 

これは、Web関連の用語をつかって、一般の人に話をするのと同じで「カタカナばかりでちんぷんかんぷん」とか、「専門用語ばかり使って煙に巻こうとしている」と懐疑的に取られることにもなります。

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ところが、その用語を自分の言葉に変えて説明し、改めてその言葉を使うと、相手にもしっかりと理解してもらえ、信用を得ることができると思います。

 

知識を増やすことも大切ですが、知識はアウトプットしてこそ役立つものだと思います。

アウトプットの時に相手のことも考えて配慮することが信頼関係に繋がり、仕事や作業もスムーズに進むと思っています。

 

せっかく読むなら身に漬けれるように読み直してみようと思いますから、また、自分がきずく注意点などこれからも書いていこうと思います。

 

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