リフレーミング

positive

リフレーミングとは、ある枠組みで捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。元々は家族療法の用語。 ウィキペディア

仕事で失敗したときに「自分はダメだ」と見るか、「次のために良い経験をした」と見るかで、感じ方が変わります。 心理療法や、学校の授業、保健指導などでも活用されています。
1日のうちに自分にふりかかる事象が、10回あるとして、1年回に4000回近い事象が起こっているわけで、出来事の結果、自分で自分にかける言葉がネガティブなものか、ポジティブなものかで気持ちがずいぶん違うということは想像ができます。
ネガティブな言葉より、ポジティブな言葉の方が思考や行動を前向きにさせることは明らかです。


起こった出来事を変えることはできませんが、それをどうとらえるかは自分の気持ちのことなのでこれをポジティブに変えようと努力することはできそうです。
「失敗した」という現象を自分の中で「自分はダメだ」とするか、「次の行うために良い経験をした」とするかで、気持ちが暗くも明るくもなります。ネガティブにもポジティブにもなるわけです。
中国の故事で「人間万事塞翁が馬」の物語がこのリフレーミングを教えているといわれます。

つまり、起きた出来事にどんな意味付けをするかによって人生の捉え方が変わるというものです。

では、この見方を変えるリフレーミングをするにはどうしたらよいのでしょうね。

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私もまだ、勉強の途中なのでこれだということはできないのですが、リフレーミングというのは、私たちが悩んだり、何か問題を抱えていたり、落ち込んでいたり、行き詰まりを感じていたりしている状態から、新たな選択肢を見つけたり、やる気を出すことのできる状態にすることです。
そのリフレーミングは、状況や背景を見直す「状況のリフレーミング」とその状況や背景の意味(内容)を見直す「内容のリフレーミング」の2つに大別されるようです。
最もなじみがあり、分り易いのは「内容のリフレーミング」のうち、言葉の定義からリフレーミングする方法があります。この方法は、学校教育の中で、子供たちの自己理解の手段として取り入れられたりしているようです。

優柔不断  思慮深い

甘えん坊 誰にでも愛される

意志が弱い   臨機応変
ネガティブな言葉とポジティブな言葉の組み合わせを作ったりして、相互理解、自己理解に役立てているわけです。

このように言葉の意味や定義を変えて ○○は△△であると読み替え前向きにするという方法がです。

他にもいくつか方法が説明されていますが、私がまず理解して説明できるまでもう少し時間をいただくことにします。

何とか、自分の心を変えて前にポジティブに進め、自分の夢を実現できるようにまずは言葉の定義をポジティブにすることで進んでいきたいと思っています。

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