アウトプットを意識したインプット

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勉強をするとき。

知識を得ようとするとき。

アウトプットを意識してインプットすると
より理解が深まるといわれます。

 

昔、学習塾で子供たちの勉強を見ていたとき、
強く感じたことでもあります。

 

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成績の良い子A君に、少し遅れている子B君の
面倒を見てもらったときでした。

因数分解の公式をただただ覚えようとしても覚えられない
B君へのアドバイスを頼んだのです。

 

その時に、公式を単に覚えるのでなくて
どうやってできているかという過程を自分なりに説明してごらん
とA君にアドバイスしました。

A君は、教科書を読み直し
アルファベット定数記号を使わず
○△などの図形記号を使って説明し始めました。

 

するとB君もゲーム感覚で取り組むことができ
課題をこなせるようになりました。

 

A君はB君に教えることができたことで
さらに自信を持ち、どんどん数学が得意になりました。

 

これも教えること(アウトプット)を意識した準備(インプット)で
自分の理解を深めた例ではなかろうかと思います。

 

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自己啓発やビジネス、成功哲学の本などを読んでいて
読んでいるときは、「なるほど。」などと納得しては
いるのですが、読み終えてしまうと
忘れてしまったり、「なんだったっけ!?」と
なってしまうことが多いです。

 

読んだだけで、身についていない
記憶に残っていないというものです。

 

本に、付箋を貼ったり、鉛筆で線を引いたりも
しますが、なかなか読み返すことがないのも事実ですね。

 

繰り返し読んでも、中々身につかないという
悩みを抱えているときあるビジネス書の中にあったヒントが
「インプットはアウトプットを意識してすると効果的」と
いうものでした。

 

でも、ビジネス書などを読んで要約や感想文を
書く習慣を持たれている人っているのでしょうかね。

 

小学生や中学生なら読書ノートを作ることが課題に
なっているかもしれませんが、大人になると、、、

 

いらっしゃいますね。

 

ブログで、自分の読んだ本などの寸評を書いたりしている人。
ビジネス書ではあまり見かけませんが
小説などでは結構いらっしゃるようです。

 

なら、私もやってみるか。

本ばかりではなく、勉強していること
やっていること、身に付けようとチャレンジすることを
ブログに書いてみればよいということ。

同じようなことを知りたいとか
勉強している人に私が身に付けたこと
身に付けようとしていることを説明して
少しでも理解を深めるお手伝いが出来たなら、、、

 

と思ったわけです。

 

アウトプットを意識したインプット

実践していきたいと思います。

 

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