快楽原則

motivation

私は、自分の借金を完済し、

親族一同を連れてグアム旅行に1週間ほど出かける!

釣具のよいものを揃え、月1回は平日釣行する!

マンションを快適にリフォームする!

という、ささやか(?)な目標を持っています。

日々の生活には困りませんし、仕事も雇われ仕事ながら

現在も継続しています。

 

年齢的にも給与としてとれる額に多くを望むことは難しいですから、

自分の時間を使う計画をしなければならないわけです。

 

これまでであれば、家庭での時間というのは家族の為と

自分の余暇として利用することが多かったです。

 

期限が決まっている仕事が詰んだ場合には

その時間を使って仕事ということもありましたが

最近はほぼ事務所で処理をすることができます。

 

余暇の時間の使い方として、趣味であったり、

自分の興味のあることの勉強をしてきました。

 

自分が嫌だと感じることは避けるのが当たり前ですね。

人は「快」を求め、「痛み(嫌なこと)」を避けるというのは

誰にも共通していることと思います。

 

しなければならない事が、快を伴わなければ

継続することはなかなか難しいものです。

 

「トイレ掃除を毎日しよう」と決心し、

何日かは続けることはできるけど

「今日は忙しいから、明日にしよう」「また今度にしよう。」と

何となく、やらなくなっていく。

 

そんなことの繰り返しが多いです。

 

これは、その行為が本人にとって「快」をもたらす行為になっていないから。

 

子供であれば、親や周りの大人から認められ、

褒めてもらうと続けることができるものですが

大人になると、「痛み」を伴う行動を

なかなか「快」を伴う行動に変えることは難しいです。

 

1度目の危機は何とか乗り越えても

常にではないですが、波のように「痛み」を感じる思考になるものです。

 

目標を達成するために行う行動を「痛み」を感じることなく

「快」を感じることのできる行動に変えることはできるでしょうか。

 

こうした、ブログを続けていくという行為さえも

定期的に続けていくのは大変です。

でも、「いいね!」をもらったり、コメントをもらうと

うれしいもので、更新するということが快に変わっていきます。

 

どうなることが「快」につながるかを分析し、

それが叶うように行動することを考えます。

 

 

 

 

 

 

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