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仕掛けを作るのも釣りのうち

sikake

私の趣味は釣りです。

ともう何年も言い続けています。

でも、一向に釣りが上手くなってません。
というか、狙ったとおり、思い描いたとおりの釣りが出来ていません。

釣りに出かける前に、こうしてみよう、ああしてみようと
いろいろ考えて仕掛けを自作して行くのですが
試そうと思っていたことの半分も試さないまま
帰ってくることが多いです。

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魚のストックがなくなりました。

年末の釣り堀の釣りから、1ヶ月。

前回船釣りに出かけてから2ヶ月以上が経過しました。

 

これまでも出かけるつもりはあったのですが、

天気と船頭には勝てません。

 

やっと、天気も落ち着いて、出船するぞ!と連絡がありました。

 

今年初の釣りですから、

釣果は関係ないとは言うものの、

奥さんが、冷凍庫が空っぽよ。

魚が食べたかったら釣ってきてね。。。

 

プレッシャーをかけられました。

 

とりあえず、行ってきます。

良い報告が出来ると良いのですが、、、、、

 

お楽しみに。

 

 

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初釣が決定しそうです。

昨日、初釣はいつにしよう?ってようなことを書きました。

すると、お昼に釣友から電話が入りましたよ。

 

とりあえず14日が押えてあります。
船長と話をしましたが、ここのところ天候が悪く、
4日ほど出ていないとのこと。

その前の状況は、鯛がちらほら、サワラがチョロッと。

だそうです。

 

とりあえず、出かける先が決まりました。

 

天候を見てみると、曇り、降水確率50%。

天気図は???

縦に等圧線が走り、その間隔は狭い!

 

これって、出船、厳しくなりそうですよ。

 

初釣だけに、何とか出かけたいと思うものの、
ずいぶんと不安材料が大きいです。

 

 

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初釣り いつにしよう。

年末の釣掘りでの竿納めから2週間がたとうとしています。

新しい年になって、10日竿を握っていないわけです。

天気予報によると、明日から寒波がやって来るそうですから、
週末はっ冷え込むことでしょう。

毎年、1月の中旬に初釣に出かけますが、気象条件の悪い時期。

北西の風が吹くと、まず釣りになりませんからね。

 

行き付けの船がいつ出るか判りません。

 

一応、14日の日は船を押えてあるそうです。

 

何を狙って、何処に出るかはぎりぎりまで不明です。

 

次の週になると、雇われ仕事が忙しくなる時期、
天候次第では、竿納めをした海上釣掘に出かけてみるのも
ありかもしれませんね。

 

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海上釣堀釣行記

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予習をしっかりした今年最後の釣り、海上釣堀に出かけてきました。

 
潮見表からの予想通り、釣り開始時は引き潮に入っていましたが、天気予報通りの北風、風に潮が押されて2枚潮になっていました。北西の角にはいるか、南西の角に入るかが選択肢でしたが、北西の角が空きましたのでそこに入りました。

 
管理棟で聞くと、まだシマアジは放流しているということ、最初の放流は鯛とシマアジということでしたので、予定通り棚取りをして鯛狙いで開始です。
棚取りボールが壊れたので自家製の棚取りで底から50cmを狙います。

 

鯛が群れていればすぐにでもアタリを送ってくれますが、この日は全然アタリが出ませんでした。餌切りを繰り返しますがあたりは出ません。

 
水は澄んでおり、覗いてみると昨日からの居残りの魚影が見えます。シマアジが2尋あたりを泳ぎ、青物らしき影も見えます。

 
ならばと、棚を上げることにしました。
これは正解でしたね。
一尋ほど浅くして、仕掛けを投入すると浮きにアタリが出ました。
まさかすぐにアタリが出ると思っておらず油断していました。素針を引きました(^^;

 
すぐに餌を付け替えて同じ棚をせめて見ると、すぐにアタリが出ました。
上がってきたのは狙い通りのシマアジです。

 
シマアジは天然モノと養殖モノで値段の差がない高級魚。釣堀で放流される数も、少ない魚です。
この日も放流されたのは3尾でした。

 
先ほど見えた群れは居残り組ですが、5,6尾はいたと思いますので、続けて同じ棚で狙いました。
また、アタリが出てシマアジゲットです。ここまでは狙い通りの釣りでした。

 

このあと、最初の放流があり、シマアジと鯛が入れられました。
これで、鯛も居場所から移動すると期待して、再度、棚を取り直し、最初はミックで様子見をしようと仕掛けを入れます。

 

すると仕掛けが馴染む前にそのまま、引き込まれました。

 

上がってきたのは3尾目のシマアジ。
これはこれで嬉しいのですが、目標の鯛5尾がありますので、少々複雑な思いでした。

 
鯛は水温が下がると、一箇所にかたまり、あまり動きません。
冬場は釣り座によってどうしても偏りが出る魚です。
私がシマアジを3尾上げている間に、南西の角と、北東の角では順調に鯛が上がっていました。

 
気を取り直して、餌切りを繰り返しましたがいっこうにあたりが出ませんでした。
途中青物の放流があり、青物狙いに切り替えた人になんとかアタリが出て、青物が3尾あがります。

 
私は変わらず鯛を狙いましたが、北西の角に鯛は移ってくれませんでした。
残り時間も少なくなり、なんとか鯛を釣らないことにはと焦ります。

 
風が強く、仕掛けが引っ張られます。
トップを一節だけ出していますが、それでも上潮が流れています。
これでは、脈釣りにも切り替えられないという状態でした。

 

こうなったら釣れている場所に入れてもらって鯛を確保しようということで、北東の角に竿をもって入れてもらいました。
するとすぐにアタリが出ました。
こうしてなんとか鯛を3尾確保。

 

これで終了となりました。

 
私たちのマスに放流された魚は シマアジ3尾、ブリ3尾、カンパチ1尾、鯛24尾です。釣れたのはシマアジ4尾、ブリ2尾、カンパチ1尾、鯛20尾でしたから、最終的にはマスの魚は増えたことになります。
やっぱり、水温が急に下がったので活性が低くなったようです。

 
なかなか、思い通りにならないのが釣りですね。
この結果はまた次の機会に生かしましょう。

 

シマアジ1尾を、ブリ半身と鯛1尾と交換してもらい、お土産のヒラメ1尾を加えて、私はシマアジ2尾、ブリ半身、ヒラメ1尾、鯛4尾を持ち帰りました。
帰りに寄り道をしたこともあり、持ち帰った魚を捌き終わったら8時をまわってしまいましたが、娘の家にも届けることができましたし、美味しい手巻き寿司を食べました。

 

来年もまた、魚たちに遊んでもらい、楽しい釣りをしたいと思います。

 

 

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釣り予想

釣りの楽しみは、3回あると言われます。

釣りに行く前の準備と、実際の釣行、そして釣果を楽しむこと。

 

この釣りに行く前を先日から楽しんでいるわけです。

釣り具の準備、エサの準備まで、完了しています。

わくわくドキドキです。

もう一つは釣り方のシュミレーションです。

 

では、明日の釣りを予想してみましょう。

1228潮見表によると

明日は大潮で満潮が6時38分で、干潮が11時48分、次の満潮が17時12分。
釣り開始である7時30分には135cm位の潮位、干潮が11時48分で77cmの潮位が予想されていますので、この間は沖目に向かって潮が出て行く感じとなりそうです。納竿の1時には、潮位が87cmほどですから、最後の1時間は潮がほとんど動かないと予想されます。
潮位差はさほどありませんので、潮見的には釣り開始から潮が緩み始める11時くらいまでが潮は安定していると思います。この間に釣れるだけ釣ることですね。

 

ただ、風は北北西から北風が7m前後の強さで吹くようですから、潮の向きと風の向きが逆で2枚潮の可能性が高いです。浮きトップを出しすぎると釣りにくくなりそうです。(⇒浮き釣りの小技)

 
11時くらいから終了までは潮が緩み、風は北風が7m前後の強さで吹くようですから、探り釣りに切り替えるとよいかもしれません。

 
天候は晴れ。気温は6時で3度、最高気温が7度と予想されています。かなり今夜辺りから冷え込むことが予想されます。

 

水深が12,3mの場所ですから、水温も一気に下がっていると予想されます。お日様は出ているようですが、水温の上昇は期待できないと思います。

 

魚は急激な温度変化があると、口を使わなくなるものです。鯛も底でじっとしている可能性が高いです。最初から1回目の鯛の放流までは探り釣りで開始したほうがよいかもしれませんね。とりあえず浮きでやってみて、当たりがでないようなら探り釣に切り替える予定にしておきます。

 

活性が低い場合は、餌を求めて動くことをしませんので、鯛がいる場所へ餌を届けていくことが必要です。目の前を餌が動くときは反射的に食いつくようです。でも、一気に食い込むことは少ないでしょうから、餌は少し小さめにして、口の中に入るくらいの大きさが理想ですね。

 
釣り座は風が背中から受けれる方が有利です。しかも、前半は引き潮ですから、底潮は沖に向かって流れます。潮と風が逆になりますが、風を考慮すると沖目ですね。北角または、北西の角に釣り座を構えられればベストでしょう。

まとめると、明日は釣り初めから、浮き釣りであればトップをぎりぎりまで沈めて底から50cm程度で、鯛を狙う。誘いは頻繁にいれること。当たりがでないなら
探り釣りで探ってみる。

 

シマアジ、青物はこの急激な気温の変化で口を使わない可能性があるので、放流後少しやってみて、周りも当たりがでないようであれば、鯛狙いに切り替える。

 

目標としては鯛のつぬけ。ただ、貸し切り桝なので、トラブルも起こりうるので、最低5尾をクリアーしたい。

 

こうして、予想と目標をたて本番に臨みます。
そして、明日以降は実際に起こったことと、このシュミレーションの違い、反省点を確認しておきます。

スポーツでもそうですが、こうした記録を残していくと
次への楽しみが大きくなりますし、向上も望めると思います。

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海上釣堀での納竿準備完了

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あっという間に今年最後の連休も終了しましたね。
クリスマスといっても、この年になるとプレゼントはもらえないもので、孫たちにクリスマスプレゼントをたくさん配りました。
何をしたというわけでもないのに、バタバタと時間が過ぎていくのは年のせいもあるかもしれませんね。
とりあえずは、来週ある納竿の儀式の準備を済ませました。といっても、先日から準備してきた餌作りの最終作業。
塩抜きをした生エビとササミに味付け(?)と、色付けです。

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釣り餌

生の磨りおろしにんにくと調味料で味付け。食べるわけではないのですが、食用のチューブ入の生にんにくの徳用を買ってきています。
1cm立法くらいの大きさにカットしたササミと、エビをそれぞれジップロックの中に入れてその中ににんにくをたっぷり入れ、調味料もいっぱい入れて、袋の上からもんでいきます。
食用の着色料を耳かき3杯ずつほど入れて、更に揉み込みます。
ジップロックの空気を抜いて、封をします。それでも臭は漏れてきます。この袋を更にジップロップに入れて冷凍庫に入れておきます。

 

釣り餌

釣り餌

これで当日の朝取り出せば、釣り場では針にさせる柔らかさになっているでしょう。
あと、餌は、生ミックを2袋、あとあれば黄色の団子も加えたいところです。生き餌は当日釣堀で活き味をアジを購入しましょう。3つの餌をローテーションささせれば大丈夫とは思いますが、明日以降、スーパーで生のいわしをワンパックくらい加えますかね。
自分が使う予定のタックルは、先週の休みで鯛用のタックル、青物用のタックル、探り用のタックルと揃えてあります。
鯛用の竿は、少し硬めのメバル竿、船用の竿なのですが、メバルには少し硬いのでメバル用には別の竿を購入しました。以前は鯛用に、鯉竿にガイドをつけて改良してもらったものを使っていたのですが、経年劣化のため引退してもらいました。
メバル竿は6:4調子ですが、鯛にはちょうど良い張りなので釣り堀用に下ろしました。
青物用の竿は、昔、プレゼントにもらったがまかつの海上釣堀専用竿があるのですが、長さが4.5mあり、取り回しが面倒なので、船用のシマノNew海明を用意しました。
もう一本は脈釣り用の専用竿。これは、最悪、ウキ釣りであたりが出ないような条件の時使用するつもりで用意しています。いわば、抑えの竿ですね。
それぞれの竿に、リールを既にセットしていますが、昔、スズキ釣りにはまっていた時に使っていたレバー式のスピニングリールがあります。サイズは、中型、大型のリールです。
レバーブレーキにする前のスピニングリールもあります。もう、20年位前のものもありますが、リールはいいものを買っておけば長く使えると教えてもらっていたので未だに現役です。
使うチャンスはあまりないのですが、防波堤からのタチウオ釣り、メバル釣りに使用しています。

 

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biomaster

シマノのバイオマスターというリールですが、同じ型番(3000番)のリールを2つ。そのあとモデルチェンジしたもので、3000番と4000番を持っています。先日、釣具を整理したときに譲り先があったので、1つはプレゼントしました。
今回の海上釣堀の釣りでは、竿の用意ができない同行者が二人いますので、竿2本と、このバイオマスターをセットして貸し出すことにしました。
いい働きをしてくれるといいですね。

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海上釣掘のエサ作り

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土日が二連休となったのは久しぶり。

 

しかし、なんやかんやとあるもので、竿納めのための準備に取れたのは半日ほど。

 

持病の薬を処方してもらう病院が総合病院から個人病院へ移行が決まり、挨拶に行った後、久しぶりに釣具屋を覗いてみましたよ。

 

竿納めで自分で使おうとしている竿は、問題は無かったのですが、同行者の中で初心者も何人かいるということで、手持ちのタックルを貸し出そうと思ったら、ガイドが壊れていましたのでこの際修理を依頼。ついでに、針、錘などの小物と、防寒着用の洗剤を買いによりました。

 

軽くて暖かく、多少の雨なら十分しのげる防寒具ですが、繊維の加工が特殊で専用のモノで洗わないとその機能が劣化してしまうのです。もう数年着ていますので、撥水性はおち再生できるかどうか不明な点がありますが、家内にお願いしてチャレンジしてみます。

 

釣り具屋さんというのは、買う目的は明らかなのに、ついつい見て回りますので時間がかかりますね(^^;。かごの中にはいつの間にか品物が増えていきます。

 

竿ベルト、撥水スプレーなども加え、修理ができた竿を受け取り買い物は終了です。

 

帰りに、スーパーに寄って、エサの材料の買出しです。自分達の食用であれば、少しでも良いものを選ぼうとしますが、えさ用となるととにかくコストの低いものを選びますね。

 

お徳用笹身、エビの剥き身、塩を買い、奥さんに電話をかけてついでに買うものは無いかと確認します。昼ごはんは、先日テレビで紹介していたカルボナーラ風うどんを作ることとしていましたので、デザートのシュークリームを買って、お酒売り場に寄りました。

 

この日は、下の娘の家で、旦那さんのご両親と忘年会。どうせなら、普段は呑まない地元のお酒を持っていこうと思いました。

 

買い物を済ませて、駐車場へ行きすがら横を見ると宝くじ売り場があります。宝くじは、買おう買おうと思いながら売り出し期間が過ぎてしまうことが多いですね。今年は前後賞をあわせるとなんと10億円とか。

 

買わないことには当たらないですから、反対する家内も一緒ではないので、窓口に寄りました。今回は3種類あるそうで、1等が1000万円のミニと1等が7億円のくじを買いました。当たるといいですね(^^;

 

釣りの場合は行く前に、どれほど釣れるかとか、どうやって食べようとかいろいろ期待に胸を膨らませながら考えたりするものです。宝くじも抽選が行われるまでは、当たったらあれを買おうとか、家族と旅行に行こうとかいろいろ考えるものです。

 

どちらも、いろいろと楽しいことが想像できるのが良いです。

 

そんな、こんなで買い物をして帰り、カルボナーラ風うどんを家内と二人で食べ、釣りの準備をしました。

 

リールの糸を点検し、竿にセットしました。持ち物もコンパクトに入れ物に入れておきました。その上で、エサの仕込みです。

 

ムキエビと、鳥の笹身のまずは水抜き。

 

塩漬けにして1日置きます。これでびっくりするほど水が出ます。

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その後は、味の素、おろしニンニクに漬け込んで、黄色の色粉をまぶして着色します。

 

ジップロックに入れて冷凍しておけば、これで当日忘れないようにすればOKです。

 

以前から紹介しているDVD海上釣掘での釣り方を見て復習しておこうと思っていましたが、結局この休みは時間が取れませんでした。今度の休みにでも一度見ておいて、釣りに備えたいと思います。

 

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竿納めの計画

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前回のタチウオ釣りの釣果は、ほぼほぼ片付き、残すは、腹開きにし、骨を抜いて、みりん醤油に漬けて干し、ゴマを振ったみりん干が残っているのみとなった。

 

私の好物である、ホイル焼きは堪能したし、後はこのみりん干をあてに日本酒を楽しむつもりである。

 

孫達には、中骨だけでなく、すべての骨を丁寧に抜いた切り身を分けたが、軽く小麦粉を振りバターで焼いたものをパクパク食べたそうで、「また、釣ってきて!」と伝言が入っていた。

 

タチウオの船釣りは年にもよるが、12月一杯は船を出すところも多いのだが、なんせ12月、年末ということで時間が取れるかどうか。。。。

 

先日の土曜日は、天気もよく、大潮ではあるが、潮見の加減は良いのではと、高級魚を狙って出てみたが、結局は小サバが数匹釣れただけという寂しい結果になってしまった。今回もエサにしたイワシを持ち帰り、梅煮にして酒の当てにしている。

 

この釣り船は計5回乗ってみたけれど、尽くの貧果。私の釣果に限って言えば、鯛1尾、アオリイカ3杯、甲イカ1杯、丸アジ5尾、ワニゴチ2尾、小サバ3尾である。狙ったもので釣れたのはアオリイカくらい。これでは、なかなか納得がいかない。

 

しかも、同行者が尽くオデコに近く、腕よりも相性が悪いとしかいいようがないのではと仲間内で話している。活きイワシが確保されており、なかなか魅力的な釣りではあるのだが、ここまで釣果が伴わないとしばらく利用するのを控えようといっている。

 

例年であれば、12月に2,3回、特に冬休みに入ってから釣りに出かけ、それなりの釣果で締めくくるべく最後は釣掘りに出かけるのであるが、今年はどうするか思案中。

 

仕事でつぶれる土日、高校の同窓会でふさがる土日、娘の誕生日、孫とのクリスマスと予定が詰まっていっている。ひょっとすると、釣掘り1回だけという可能性も出てきそうである。

 

寒くなっての海上釣掘での釣りというのは、なめていると坊主になることも多い。貧果に終わることも少なくないであるが、周りからは最低限のお土産(鯛5枚、青物1尾)を課せられるし、一緒に行くグループのメンバーからは釣って当たり前と思われている。

 

良いときは、スカリが上らないくらい釣ったこともあり、その印象が強いのかもしれないが、釣りというのは生き物相手であるから、できる限りの準備はしておかなければならない。

 

現場に行ってあれこれと迷わないように、海上釣掘り 釣り方でも紹介しているDVD海上釣掘での釣り方を見て、復習と確認をするようにしている。

リール、道糸、竿の点検はもちろん、浮き、棚取り、スペアーの仕掛けを点検し、足らないものは購入しておかねばならない。鯛を狙うのに、道糸を補足するのでなく、針を小さくする(細くするのではなく小さくて軸の太いグレ針などに変える)ということや、浮きのトップの出し加減などDVDで学んだ後、実践で自分なりの工夫が出来るようになっている。

 

 

esa2もう一つ、忘れてはならないのがエサ作り。

鯛のエサは必ず3種類もって行くのである。生ミックという練りえさは市販品を購入するが、エビとササミは自家製である。

エビは剥き身、ササミと共に一旦塩漬けにして水分を抜き。それをおろしにんにくに漬け込み、着色するのである。冬場は基本「黄色」、押えに少し「赤色」もつくる。ささ身もエビもエサとして市販のものもあるが、自作に勝るものはないと自負している。

esa1こうした、餌作りのコツも海上釣堀必釣法で学ぶことも出来るが、これに、ハイミーや味の素を加えること、更に焼酎を加えるなど自分で試して上手くいったことを積み上げていっている。

同行者からは、一緒に作ってくれと頼まれるので、少し多めに作るため、そろそろ材料をそろえておかねばならない。

ササミはともかく、エビの剥き身は少し大型のものが必要なので安く買えるときに買っておかねばならないのである。
いつ作るかとカレンダーとにらめっこをしてみると、やはり竿納めは海上釣掘での釣りとなりそうである。

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タチウオ漁?

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空振り続きの釣行が続き、少々うんざりしていたこともあり、今回は何でもいいから魚に出会いたいと思っていました。

 
事前の連絡では、タチウオ、サワラ、鯛のいずれかを対象にできるということでした。これまでならば、欲深い私たちは、全部!!と返事をしたところですが、今回はとにかくつれるものを1本に絞ろうという事で、タチウオ狙いとしました。

 
情報では2日前に、2人で90尾、サイズもドラゴンが混じるということで、それなら悪くても一人10尾はもって帰れるだろうと考えます。エサは船長の分をいれて5人。冷凍イワシ200超を用意しました。

 
釣具屋で買うと、1パック10尾入りで500円でお高いですが、スーパーの特売なら20尾入って250円くらいであります。釣友が釣専用の冷凍庫を持っていますので、そこにストックしておいたもの+新規に釣具屋で10パック購入してもって行きました。

 
この船に乗るのは2ヶ月ぶりくらい。間に予約は入れていましたが、天候不順で2回ほど流れました。出船時間に港に付き、荷物を運び入れて出船です。

 
釣り場は、播磨灘から鳴門海峡へと潮が流れ込む入り口付近となり、小魚が付くのでフィッシュイーターを狙うには非常にこうポイントです。

 
潮見表では、ちょうどこのポイントの潮時がわかりませんが、福良港と比べると4時間くらい早いと思われます。

 
ポイントに到着したのが7時過ぎ。早速、仕掛けを放り込んで釣り開始です。出船時から少し風があると感じられましたが、風裏になり非常に釣りやすい状況でした。

 
魚群探知機には小魚らしいものは映っていないようですが、底取りをしてゆっくり巻き上げていくと、早速のあたりです。コツコツという当たりが続き、合わせ時を悩みますが、とにかく最初ですから本当たりが出るまではゆっくりと巻きながら堪えました。合わせて取り込んだのが指3本くらいの小型のタチウオ。

 
でも、船で最初の1尾でしたし、キープです。乗合船の場合は、個人生簀に入れ、順次自分のクーラーボックスに移していきますが、今回は仕立て船。みんなで生簀の中に入れていきます。

 
スペアのテンヤに付替えて、すぐに投入。底まで80mくらいで、70m~60m付近で当たりがでます。出だし好調で一投ごとに当たりが出ます。合わせを失敗しても、またすぐ追ってくるという感じで、活性も高いようです。

 
どのターゲットでもそうですが、潮の流れ等の要素でタイミングが合う時間帯があります。その地合というのは2時間も3時間も続くものではなく、その日の釣果の8割くらいが地合に集中するものです。潮の動き始め動き終わりというのが地合になることが多く、今回も動き始めだったと思います。

 
釣友たちも同じように当たりを取り、太刀魚を釣り上げていきます。ダダ巻きで当たりが出ないようであれば、少しアクションを入れながら巻いて見るとか、停止させる時間を設けるとかすると当たりがでるという好条件。

 
サイズは、指3本半くらいが一番多く、最初のうちはせいぜい指4本という感じでした。希望としては指5本以上、体長メーター超のドラゴンサイズなのですが。。。群れの活性が高いと、エサに食いついてくるのは若い固体が多いようです。あっという間につ抜け。その後20尾くらいまでは数えていましたが、途中からは数えるのを止めました。

 
一流しで、仕掛けを入れて当たりが出て、釣り上げるというのが5回から6回あるという状況が、一流しで当たりが頻繁に出なくなり、じっくりと誘いを入れたりステイさせたりとしながら、大物を狙おうということで、底付近を重点的に攻めてみました。
すると狙い通り、型が大きいものが混ざるようになりました。私の釣った指5本ちょっと、長さ120cm位が最大でした。指4本超えも30尾くらいは上ったでしょうか。

 
終わってみれば、船中で200尾を超える釣果でした。後で、神戸の乗合船の釣果を見ると竿頭が20尾から30尾というところですから、かなりの好成績ですね。大阪湾ではタチウオのポイントには遊漁船や、クルーザーが集まりラッシュ状態になりますが、この場所はポイントとしては小さいものの太刀魚がスレていないので、仕掛けのエサをつつき、見切ってしまうことは少なく、最後まで追いかけてくれたのも好成績の要因でしょう。

 
港に帰り、釣果の配分をしましたが、4人ともクーラーが一杯になり、申し訳ないけど、船長にももって帰っていただくということになりました。

 
乗合船であれば、タチウオの頭と尻尾を落とし、内蔵を抜いて持ち帰ることは出来るのですが、漁港でこうした作業をすると港を汚すことになるのでご法度です。家に持ち帰って作業をするのですが、一人50尾ほどのタチウオ。

 
161112-12他の魚に比べて処理は簡単とは言うものの、家内と2人で1時間以上かかりました。

 

当然、我が家だけで食べきれる量ではありませんので、娘のところ3軒、妹のところ2軒、お付き合いのある近所のご家庭3軒におすそわけ。
晩御飯として、娘夫婦と一緒に、刺身、炙り、シャブシャブとしていただきました。

 

残りは、冷凍しましたので、しばらくタチウオが楽しめそうです。

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