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電子メール

インターネットを利用している方、お仕事で利用している方、趣味で買い物、SNSなどを中心に利用している方を問わず、メールを利用されていることと思います。

 

私も友人達との連絡、仕事での連絡を中心にメールを利用して来ました。メンバーへいっせいに連絡をするための機能(メールマガジン機能)、メールで意見交換をするための機能(メーリングリスト)なども使っています。

 

現在はスマホ、タブレットを使う人が増え、ラインやSNSを利用する人、グループも増えました。確かに使えば簡単で楽なのですが、セキュリティー面や、技術、嗜好などの面から人によっては使わない、使えない環境の方もいらっしゃりメールなら使用するという方も多いです。

 

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学校説明会

私達、専門学校の新入生の募集は、厳密には1年以上前から始まります。

これは、入学見込み者が行動を起こす時期が、入学年度の前年の4月以降となっているわけではないからです。

 

ですから、年度が変わっても学校の説明会は間を空けず、毎月のように繰り返していきます。
そして、参加者の多様性から、しっかりと準備をして望まないと、参加者の満足を得ることができないという状況が起こります。

 

医療系の職種の場合、その道にすすもうと考えるようになる見込み者はまずその職種があることを知るという最初のステップを踏みます。

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新年度スタート

専門学校は年間の時間数を消化するため、新学期のスタートが早いです。

これは、その目指す職種の環境にもよりますが、学生の構成が
高校を卒業してすぐ入ってくる学生ばかりでなく、社会人が
資格取得のために入ってくるという状況も関係しています。

1日の授業が午前、午後といった全日制で行われることは少なく
特に東洋医学系の専門学校は1日の授業時間数が4時間程度で
消化されることが多いです。

しかも週5日制が定着していますので、おのずと長期休暇が短くなります。

それで年間40週の授業は最低確保するわけです。

 

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人脈

人脈、人のネットワークのことですね。

一般に、一人の人にはそれぞれ250人のネットワークがあるといわれています。

家族関係から始まって親しい友人知人、そしてこれまでの学校の同級生などから、連絡が取れる人を数えると最低でもそれくらいにはなるんでしょうか。

年賀状をやり取りしている人でも、それくらいにはなりますね。

このネットワークは、社会人で営業などしていると、
もっと多くなるわけです。

営業先で名刺交換するときは、相手先に売り込むことばかり考えずに
この1人が250人というネットワークを持つということを認識すると、
ビジネスを広げることが可能ですね。

悪徳ビジネスではなく、正当なビジネスですよ。
人間関係を壊すことなく、どのように膨大なネットワークを活用したらよいか。
でも、なかなか、思いつかないものです。
そこに一石を投じてくれた本があります。

 

この本、もっと早く、現役時代に読んでたらなぁって思いました。

『マル秘・人脈活用術』

この本には、新しい仕事を見つけたいなら、ステップを踏んでネットワークを使うことで求人広告には出ていない、誰もがあこがれる隠れた仕事が紹介してもらえる方法。

物販をするなら、この本の中のスキルを使って、短い時間、少ない電話の回数で成約する方法。

見込み客が、同種の製品、サービスを求めたとき自分の名前を浮かべてもらえるようになる人脈づくりの原則が書かれています。
もちろん、書かれている内容をそのままできるわけではありませんが、自分の経験を振り返ってみても上手くいったことというのは、どれかに当てはまっていることが多いなぁと感じました。
これから、組織の中で上位ポジションを担う人、経営者を目指す人には、職種を問わず参考になるのではないかなぁと。
治療家などの個人事業を営んでいる人にも大いに参考になる本だと思います。

 

 

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民間と行政

私が携わっている仕事は、行政からの縛りがある。

 

その制度の見直しが昨年1年かけて行われ、
その結果が4月に公示されるわけである。

 

それを受けて、法律は1年後に施行されるわけだか、
私たちとしては、その内容に合わせたサービスの提供を、
事前に準備し、公表してサービスを受ける人たちを募集しなければならない。

 

30年度からのサービスの変更点を決定し、
29年度から公表、募集にかからなければならないのである。

 

しかし、行政のスケジュールで行くと、詳細は4月の公示を受けて、
決定するとし、民間の考え方とのギャップが生じている。

 

もし、民間としての私たちが先行し、決定したことが、
4月以降の公示内容によっては、全てやり直しとなる可能性があるのだ。

 

これは、民間企業にとっては死活問題。

この時期の仕掛けを失敗すると、30年度の売上計画が大きく狂う。

 

これを、今日、行政にぶっつけに行ったわけである。

 

まぁ、解っていたことではあるが、行政は法に従うのみであるから、
個人的には主張が理解できたとしても、対策が見つかるわけではない。

我々としては、行政の顔色を見ながら、準備を進めていくしかないのである。

 

全て、自分たちで決定できる民間企業なら、その責任も取り様があるのだが、
こうした行政の指導が入る場合はなかなか苦しめられる。

これはこれで、楽しみながら進めていくしかないのだろう。

 

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Webセミナー

冬休みも最後。

娘の家族は昨晩から一泊で家族旅行に出かけたらしい。
孫の写真が家内の携帯に送られてきていました。

 

ポーズをつけて写真に納まる孫の姿を眺めながら二人でニヤニヤしているのも
傍から見たら気持ちわるいのではなかろうかと思います(^^;

 

せっかくの最後の休日でしたが、
朝から雨。

朝食のあとテレビを見ながらゴロゴロしていたら、
そのまま昼までうたた寝をしてしてしまいました。

 

家内が昨日から風邪気味なものだったので、
一人で出かけるのもさみしいので、家でゆっくり過ごしました。

 

ちょうど、Webセミナーの案内が来ていたので暇つぶしに
覗いていました。

内容は、マーケティングについてです。

Webセミナーは、マーケッティングの基礎を興味深く引き伸ばしながら
解説し、自社の有料セミナーを受けませんか?

というものでしたが、なるほど、これなら引き込まれて受ける人いるなぁと
思いましたね。

私ももう少し若くて事業欲があれば申し込むと思います。

nm

残念ながら私は、現役を離れて相談役のような立場にいますので、これまで、持っていたビジネス書もほとんど処分しましたしね。。

 

それでも、今は、ほとんど開くことはありませんが、
手元に置いている本は何冊かあります。

その中で 右の 脳科学マーケティング100の心理技術という本はまだ手元に置いています。
ビジネス書とはいうものの、中身は心理学の本のといっても
いいと思いますね。

クイズ番組に問題として出題されそうな

レストランのメニューからクイズです!

次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

(1) ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

(2) ¥記号をつけない数字表示:1200

(3) 文字で説明:千二百円

というようなことが解説されています。

 

若い人たちに、もっと勉強しなさいよっていう時のネタのために。。。。

 

明日は、新年会で仕事の開始です。

 

もう少し、現場で仕事をしたいと思います。

 

仕事のない生活

長期の夏休みを過ごしました。

今年は、旅行もせず、故郷への墓参りもせず、ほとんど自宅で1週間を過ごしたわけなのです。

もちろん、間で釣りには出かけた日もありましたが、朝起きて、夜寝るまで出かけるのは近所のスーパーかコンビ二だけで、一日中 家で過ごしたという日も多かったです。

 

たまたま、今年はオリンピックイヤーでしたので、休み中も、見るテレビ番組には困りませんでしたね。でも、こんな生活が続くとなると、何もせずテレビを見るだけ時間がたっていきます。会話もせず、テレビを見ているだけの日を過ごすと、きっとぼけていくのでしょうね。

実際のところは、休みのときにやるべきこととして、仕事ではないですが、こうしたブログを書いたり、釣り具のメンテナンスをしたりと、1週間は短いくらいの時間でしたが、生産的な生活をするための一日の計画を立てなければボケ老人まっしぐらになるだろうとつくづく感じた次第です。

 

記憶力が弱ってきたなと感じてからは、手帳とクラウドのアプリケーションでTo Do Listなどを作って順番に片付けるようにしていますが、年を取ってからもやりたいこと、やろうとすることが多く、中途半端になりがちですね。

 

手帳は数年前からシステム手帳はやめて、下のような「ついてる手帳」にし、先ほど述べたようなクラウド型のworkflowyというアプリケーションを使っています。仕事場でも、家からでもPCでアクセスできますし、外出時はタブレットからでもチェックできるので非常に使い勝手はいいです。

 

斎藤一人ついてる手帳 2016縁

 

この手帳はスケジュールを月単位と週単位で管理でき、メモのスペースもあります。それと、斉藤一人さんの著書から、一人さんの一言が抜粋してあり、これがなかなか私の心に染みてきます。ちなみに今週の言葉は左のページが「生きてるだけでしあわせって思えることが一番しあわせ」。右のページが「人の魅力って、自分を変えてきた人ほど大きくなっていくの。いろんなことに挑戦したり、自分を変えていくことって魅力につながっていくんです」って書いてある。

毎朝、通勤のときにスケジュール確認と一緒に、一週間同じ言葉を読むのだけど、その日の心の持ちようによって、そのとき考えることがずいぶん違うのが面白いです。

現在は事務所で仕事をしているから、朝6時半くらいに起床し、シャワーを浴び、ニュースを見ながらコーヒーを飲んで、朝食を取り、身なりを整えて7時45分に出発、8時20分位の電車に乗り、事務所に9時前に入る。

PCを立ち上げ、メールのチェック、その日の予定の確認という段取りで、夕方まで仕事を片付け、6時過ぎに事務所をでるという毎日。

自宅に7時過ぎに到着し、シャワーを浴び、ビール片手に、野球中継があれば野球を見ながら、家内と子供のこと、親戚のことの情報交換をし、一段落するPCを開き、メールのチェック、更新すべきことを更新して、日の変わるくらいの時間に布団に入るとある程度決まったリズムをもって毎日を過ごしているわけですね。

 

 

完全リタイヤが視野に入ってきましたので、少し休みの日の時間の過ごし方を考えておかなければなりません。

朝は朝食を終えて、今のようにだらだらと昼近くまでテレビを見るという生活は、改善すべきですね。

今回の休みは、家内と休みの日が合わず、私が家事の担当もしたが、家事や雑用というのは、結構時間をとられることが理解できました。家事担当をするにしても、時間配分を考えないとまとまった時間を取って計画を片付けていくことが難しいそうです。

 

 

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マーケティング

私がこれまで携わってきた業界は、正確ではないかも知れないけれど、教育サービス業界。

 

この業界は、経営者の方向性で利益追求の組織にも出来るし、教育理念を掲げた理想追求型の組織にも出来るのが面白くて、難しいですね。

 

例えば、今は通うのが当たり前、存在しているの当たり前の予備校や学習塾というのは、50年以上も前であれば必要悪的な扱いを受けていましたね。安保闘争時の学生がアウトロー的に生活の糧を得るために始めたようなイメージがありました。

 

これが、一方では企業化を目指し、対象の子供や、その父母の需要にすばやく応え、展開し、そこで働く職員の意識改革を進めて、上場企業となったところも少なくありません。

一方で、教育に企業理念を取り込み、学校法人として国や地方自治体から認可をとり、発展していったものも多いです。

 

この種の企業の多くは、これまでは日本学歴社会の中で生き残るための学歴を得ること、得させることを目的とする子供や大人がターゲットだったのですが、少子化がすすみ、市場が先細りになってきたので、様々な形態に変革していってます。

私立の大学、高等学校、中学校、小学校も、こうした動きにいち早く反応し、合併、男女共学化、グループ化などを進め、成功している法人と、そうでない法人の格差がどんどん広がっているようにも見受けられます。

 

こうした差がどうして出来たのか?

それは、その組織のマーケティング力の差というように思えてなりません。

私立の学校というのは、学校ですが公立の組織とは根本的に異なります。一般の小売業、サービス業と同じように、一般の人から選んでもらわないと成り立たないんです。しかも、学校としての行政からの縛りもありますから、すばやい時流にあわせた変更というのが難しいですね。

長期の展望をもって、方向性を模索し、社会の動きに合わせて計画的に変革を行っていけるかが鍵になるわけです。往々にして、経営陣は、体制の変革を望まず、問題を先送りする傾向が強いです。ですから、強いリーダーシップを発揮する経営者(指導者)がいないと遅れているように見えます。

 

同じようなことが医療の業界でも言えそうです。

医師の場合であれば、大学病院や大きな総合病院で勤務医として働ける間はわからないことが多いでしょうが、開業医であれば、患者さんからいかに選んでもらうかを考えないとなかなか難しい時代です。よほど名医の誉れが高ければ別でしょうが、そういう場合は勤務している病院がなかなか手放さないと思います。

医師だけでなく、歯科医師、柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ師などの国家資格で開業する人たちも同じでしょうね。

独立開業をしたものの、なかなか患者さんが集まらなくて、廃業に追い込まれるということも多いと聞きます。

 

私は、教育サービス業に携わっていたといっても、直接、経営や指導に携わったわけではないですが、学生さんや卒業生を見ていると、この人たちに将来を切り開く業を、技術や学問だけでなく教えておかないと、苦労するなぁと思ってきました。

成功するか失敗するかを個人の資質に頼らせるのでなく、少なくとも食べていけるくらいのことは出来るようにしてあげないと、業界が沈んでしまうのではないかと考えたりしていましたね。そして、それを学校の正科として組み入れることはなくても、卒業生へのサービス、在校中卒業前の特別講座などを組み入れたり、開業後入会するであろう業界団体と協力した支援などをシステム化するところが生き残っていくだろうと。

 

そんな中で、学生さんたちと接する機会の少ない部署でしたが、話す機会があると学生さんや、卒業生の現状を聞き、アドバイスを出来る範囲でしてきました。

その中で感じることは、彼らが師と仰ぐ人たち、先輩達の時代は特にマーケティング手法ということを意識しなくとも、患者さんを確保し、リピーターとして囲えた時代であり、成功者といわれる人たちは、自然とマーケティング手法に準じた手法を使っていた。現在は、消費者、患者さんの意識、知識、考え方が変わっているので彼らのメリット、満足度を示し与えないとなかなか日々の糧も得ることは難しいだろうなぁ。ということです。

だから、私がアドバイスしているのは、まず、少し古い手法かもしれないけれど、効果は大きいダイレクトマーケティングという手法。これは、20年くらい前の手法になりますが、顧客満足度をあげるための参考になることが沢山含まれており、使用するメディアは新しいものに代えたとしても非常に有効だと考えられるからです。

入門書として紹介しているのは、 

ダン・S・ケネディの小さな会社のための集客成功事例大全

 

今後も、マーケティングの必要性は伝えていき、卒業生や関係者が少しでも活躍してくれればと思っています。

 

 

 

 

 

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