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海上釣掘のエサ作り

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土日が二連休となったのは久しぶり。

 

しかし、なんやかんやとあるもので、竿納めのための準備に取れたのは半日ほど。

 

持病の薬を処方してもらう病院が総合病院から個人病院へ移行が決まり、挨拶に行った後、久しぶりに釣具屋を覗いてみましたよ。

 

竿納めで自分で使おうとしている竿は、問題は無かったのですが、同行者の中で初心者も何人かいるということで、手持ちのタックルを貸し出そうと思ったら、ガイドが壊れていましたのでこの際修理を依頼。ついでに、針、錘などの小物と、防寒着用の洗剤を買いによりました。

 

軽くて暖かく、多少の雨なら十分しのげる防寒具ですが、繊維の加工が特殊で専用のモノで洗わないとその機能が劣化してしまうのです。もう数年着ていますので、撥水性はおち再生できるかどうか不明な点がありますが、家内にお願いしてチャレンジしてみます。

 

釣り具屋さんというのは、買う目的は明らかなのに、ついつい見て回りますので時間がかかりますね(^^;。かごの中にはいつの間にか品物が増えていきます。

 

竿ベルト、撥水スプレーなども加え、修理ができた竿を受け取り買い物は終了です。

 

帰りに、スーパーに寄って、エサの材料の買出しです。自分達の食用であれば、少しでも良いものを選ぼうとしますが、えさ用となるととにかくコストの低いものを選びますね。

 

お徳用笹身、エビの剥き身、塩を買い、奥さんに電話をかけてついでに買うものは無いかと確認します。昼ごはんは、先日テレビで紹介していたカルボナーラ風うどんを作ることとしていましたので、デザートのシュークリームを買って、お酒売り場に寄りました。

 

この日は、下の娘の家で、旦那さんのご両親と忘年会。どうせなら、普段は呑まない地元のお酒を持っていこうと思いました。

 

買い物を済ませて、駐車場へ行きすがら横を見ると宝くじ売り場があります。宝くじは、買おう買おうと思いながら売り出し期間が過ぎてしまうことが多いですね。今年は前後賞をあわせるとなんと10億円とか。

 

買わないことには当たらないですから、反対する家内も一緒ではないので、窓口に寄りました。今回は3種類あるそうで、1等が1000万円のミニと1等が7億円のくじを買いました。当たるといいですね(^^;

 

釣りの場合は行く前に、どれほど釣れるかとか、どうやって食べようとかいろいろ期待に胸を膨らませながら考えたりするものです。宝くじも抽選が行われるまでは、当たったらあれを買おうとか、家族と旅行に行こうとかいろいろ考えるものです。

 

どちらも、いろいろと楽しいことが想像できるのが良いです。

 

そんな、こんなで買い物をして帰り、カルボナーラ風うどんを家内と二人で食べ、釣りの準備をしました。

 

リールの糸を点検し、竿にセットしました。持ち物もコンパクトに入れ物に入れておきました。その上で、エサの仕込みです。

 

ムキエビと、鳥の笹身のまずは水抜き。

 

塩漬けにして1日置きます。これでびっくりするほど水が出ます。

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その後は、味の素、おろしニンニクに漬け込んで、黄色の色粉をまぶして着色します。

 

ジップロックに入れて冷凍しておけば、これで当日忘れないようにすればOKです。

 

以前から紹介しているDVD海上釣掘での釣り方を見て復習しておこうと思っていましたが、結局この休みは時間が取れませんでした。今度の休みにでも一度見ておいて、釣りに備えたいと思います。

 

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竿納めの計画

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前回のタチウオ釣りの釣果は、ほぼほぼ片付き、残すは、腹開きにし、骨を抜いて、みりん醤油に漬けて干し、ゴマを振ったみりん干が残っているのみとなった。

 

私の好物である、ホイル焼きは堪能したし、後はこのみりん干をあてに日本酒を楽しむつもりである。

 

孫達には、中骨だけでなく、すべての骨を丁寧に抜いた切り身を分けたが、軽く小麦粉を振りバターで焼いたものをパクパク食べたそうで、「また、釣ってきて!」と伝言が入っていた。

 

タチウオの船釣りは年にもよるが、12月一杯は船を出すところも多いのだが、なんせ12月、年末ということで時間が取れるかどうか。。。。

 

先日の土曜日は、天気もよく、大潮ではあるが、潮見の加減は良いのではと、高級魚を狙って出てみたが、結局は小サバが数匹釣れただけという寂しい結果になってしまった。今回もエサにしたイワシを持ち帰り、梅煮にして酒の当てにしている。

 

この釣り船は計5回乗ってみたけれど、尽くの貧果。私の釣果に限って言えば、鯛1尾、アオリイカ3杯、甲イカ1杯、丸アジ5尾、ワニゴチ2尾、小サバ3尾である。狙ったもので釣れたのはアオリイカくらい。これでは、なかなか納得がいかない。

 

しかも、同行者が尽くオデコに近く、腕よりも相性が悪いとしかいいようがないのではと仲間内で話している。活きイワシが確保されており、なかなか魅力的な釣りではあるのだが、ここまで釣果が伴わないとしばらく利用するのを控えようといっている。

 

例年であれば、12月に2,3回、特に冬休みに入ってから釣りに出かけ、それなりの釣果で締めくくるべく最後は釣掘りに出かけるのであるが、今年はどうするか思案中。

 

仕事でつぶれる土日、高校の同窓会でふさがる土日、娘の誕生日、孫とのクリスマスと予定が詰まっていっている。ひょっとすると、釣掘り1回だけという可能性も出てきそうである。

 

寒くなっての海上釣掘での釣りというのは、なめていると坊主になることも多い。貧果に終わることも少なくないであるが、周りからは最低限のお土産(鯛5枚、青物1尾)を課せられるし、一緒に行くグループのメンバーからは釣って当たり前と思われている。

 

良いときは、スカリが上らないくらい釣ったこともあり、その印象が強いのかもしれないが、釣りというのは生き物相手であるから、できる限りの準備はしておかなければならない。

 

現場に行ってあれこれと迷わないように、海上釣掘り 釣り方でも紹介しているDVD海上釣掘での釣り方を見て、復習と確認をするようにしている。

リール、道糸、竿の点検はもちろん、浮き、棚取り、スペアーの仕掛けを点検し、足らないものは購入しておかねばならない。鯛を狙うのに、道糸を補足するのでなく、針を小さくする(細くするのではなく小さくて軸の太いグレ針などに変える)ということや、浮きのトップの出し加減などDVDで学んだ後、実践で自分なりの工夫が出来るようになっている。

 

 

esa2もう一つ、忘れてはならないのがエサ作り。

鯛のエサは必ず3種類もって行くのである。生ミックという練りえさは市販品を購入するが、エビとササミは自家製である。

エビは剥き身、ササミと共に一旦塩漬けにして水分を抜き。それをおろしにんにくに漬け込み、着色するのである。冬場は基本「黄色」、押えに少し「赤色」もつくる。ささ身もエビもエサとして市販のものもあるが、自作に勝るものはないと自負している。

esa1こうした、餌作りのコツも海上釣堀必釣法で学ぶことも出来るが、これに、ハイミーや味の素を加えること、更に焼酎を加えるなど自分で試して上手くいったことを積み上げていっている。

同行者からは、一緒に作ってくれと頼まれるので、少し多めに作るため、そろそろ材料をそろえておかねばならない。

ササミはともかく、エビの剥き身は少し大型のものが必要なので安く買えるときに買っておかねばならないのである。
いつ作るかとカレンダーとにらめっこをしてみると、やはり竿納めは海上釣掘での釣りとなりそうである。

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