Tag Archives: タイ釣り

釣り三昧

釣果813

盆休みの中盤。

休みに入って、釣りの用意、釣行、釣果の料理でまた釣りの用意。

合間には、オリンピックを見て過ごす。

こんな生活していて良いのかと思うものの、
この楽さには逆らいがたい。

タチウオ釣りでは、他の魚種は狙えないし、
外道もかからない。

冷凍庫の中はタチウオしかないので、釣りに出かけよう。

暑さ対策だけはしっかりして、予約のとってあった仕立て船に出かけてみました。

 

残念ながら潮は、若潮。
それでも、船頭さんがいろいろと工夫して、ポイントを探してくれました。

 

潮止まりには、根魚狙い、潮が安定するまではマルアジ狙い、
潮が整ってきたら鯛ラバと楽しませてもらいました。

 

実は、この2年、鯛狙いはタイラバ中心。簡単な釣りのように見えてタイラバは結構深いのです。
所詮疑似餌を引くわけだから、等速で違和感の無いように巻かなければならないし、その間竿が変な動きをしないようにしなければならない。鯛がネクタイを咥えてきても止めずに巻き続けなければならない。本あたりが来ても、合わせず、焦らずゆっくり巻き続けるというのは、頭で分かっていてもなかなかできるようになるまで自信が持てないものなのです。

 

基本、海底から10m前後までを巻き上げては、再度底まで落としてまた巻くという根気のいる釣り。

釣り場によっては30m前後で釣ることが出来るけど、私たちが出かけるポイントは、最低でも50m、80m~100mの水深がある場所なので、仕掛けを落し、回収するという作業も結構疲れるのですよ。ですから竿、リール、仕掛けを軽くし、道糸は細く、錘は小さく比重の高いものと工夫をします。

 

今回は、これを試そう、次回はこれを試そうといろいろと考えるのがまた楽しいです。

今回はタングステンヘッドとマイクロフリップの使い勝手を試すのが目的でした。


PEは03号という究極の細さで40gのタングステンヘッドが、他の人のPE1号、ヘッドが60gの仕掛けと着底までの時間差があるかを試したわけです。結果はやはりPEが細いと潮切りは良く、タングステンは抵抗が小さく底取りも楽にできました。これなら、潮が早い時でも60gでやれそうです。

 

もう一つは、ネクタイカラーの選択。

アオリイカ釣りの時のエギのカラー選択と同じで良いか。の確認がしたかったのです。

イカも、鯛も色盲のはずなのですが、イカはエギのカラーによって、鯛はネクタイのカラーによってアタリの数が違うという事実があります。30m以上の水深があるので、日光はほとんど届いていないはずで、色の識別ができたとしても見分けることなどできない明るさのはずです。ですから、色ではなく、コントラストがはっきりしているか否かだと考えるわけです。

曇りや夜間、潮が濁っているときは、コントラストのはっきりと出る赤とか、紫、又はラメやホログラフの僅かな光でも反射するようなもの。日中や潮の住んでいるときは、半透明やクリアーなもの。そして普通はオレンジや緑の中間色というのが定番。

このカラーについては、快晴にも関わらず、当たりが赤のネクタイに集中していたので予測が外れてしまったという結果でした。

 

ただ、ネクタイに関しては色だけでなく、ボリューム、形状という要素もあるので、このあたりの検証は次の機会となりそうです。

 

釣果としては最初の写真のとおり。

釣果は釣友と分けて持ち帰りましたので、このうちの、ワニゴチ2尾、マルアジ3尾、ガシラ6尾、鯛5尾となりました。

 

 

 

 

カテゴリー : 料理, 釣り タグ :