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釣りの楽しみは2度、3度

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あなたの趣味は?

と訪ねられたら、迷わず釣りですと応えるでしょう。

釣り暦も間で10年くらいのブランクはあるものの、川、海を問わず釣竿を担いで走り回っていました。年を重ねて、体力や気力と相談しながら、そのジャンルがだんだんと変化していったようにおもえます。ここ10年は、もっぱら船に乗って釣りに出かけていますよ。

釣りの楽しみは、釣人にしか理解できないのかもしれませんが、釣行日が決まったらそこから楽しみはスタートします。ターゲットが決まると、竿、リール、仕掛け、持ち物を準備していくわけです。この行程が楽しいのですね。遠足前の子供と一緒です。

天気、潮の状況を読み、仕掛けを自作する。

針、ハリス、幹糸を結んで仕掛けを作るわけで、そのハリスの長さ、針の大きさ形を考えながら、作っていく作業はワクワク、どきどきの至福の時、時間が過ぎるのを忘れてしまいますよ。


しかし、50歳を過ぎて、老眼がすすんでくると、蛍光灯の下でこのような細かな作業が結構難しくなってきました。普段の事務作業や、新聞を読むときに掛ける老眼鏡では細かな作業がやりにくいんです。

5年ほど前から、釣りの準備の必需品として加わったルーペスタンド。 これは細かな作業の必需品となりましたね。そろそろ同じ悩みを抱えていらっしゃるかたもあるのでは?

私が買ったときは楽天で5000円くらいだったと思います。

 

 

針を結んだり、仕掛けを変えたりする作業は釣り場で行わなければならないので、さすがにこのルーペを持っていくわけにはいかないのですが、老眼鏡は必要なんですよね。しかし、釣り場では、変更レンズのサングラスをかけていることが多く、そのたびにめがねをかけ代えるのは、めんどくさいんです。

そこで、秘密兵器を買いました。

rupe知る人ぞ知るハズキルーペという、めがね型の虫眼鏡です。

テレビでもコマーシャルが流れたりするのでご存知の方の多いかも。。。

この写真では少しわかりにくいのですが、ハズキルーペの利点は、一般のめがねの上からでもかけられるという点なんです。

釣り場で、サングラスの上から掛けることができますね。

私が非常に重宝がっていたので、一緒に行く釣仲間は何故か全員持ってます(^^; (もちろん、色違いですけどね。)

これは、最近は老眼がすすみ、普段も使うことが多くなったので、色違いでサイズの一回り小さいものの購入を検討しているところです。コンピュータを使うことが多いのでブルーライト対応型のほうがいいかなと思っています。

 

 

少し、話が横道にそれてしまいましたが、こういった準備を重ねていくのが、釣りの楽しみの第1ステップなんですね。

 

次の楽しみは、釣り仲間との会話。

私の場合は、仕立て船を3,4人の仲間と借りて出かけることが多く、馴染みの船頭さんがあるので、ほとんどその船に乗っています。

釣り仲間はは住んでいるところが少しずつ離れていて、私が一番釣り場からは遠いポジション。順番に家を訪問しながら釣り場へ向かうのです。

途中、コンビニエンスストアで、我々の餌を買い、釣具屋で魚の餌を買いながら、車中では当日の釣りへの期待で盛り上がるのです。この釣りのために買った新しい竿の自慢であったり、前回の釣行から工夫した点など釣り場への時間があっという間に過ぎますが、みんなのテンションが高いのは言うまでも無いことでしょう。

三つ目の楽しみは、実釣時の魚との対話であり、四つ目の楽しみは釣った魚を料理し食べること。

これらは、また別のところで紹介していきましょう。

 

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