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鯛づくし

鯛
アジたたき

アジたたき

揚げアジ

揚げアジ

先日の釣行で持ち帰った魚たち。

その日は、結構遅くなったので、マルアジだけを捌き、晩ご飯に食した。

定番のアジのタタキ。それに子供ころから大好きなアジの揚げ焼き。

母が小麦粉を振ったマルアジを、フライパンにたっぷりと油をひき揚げ焼きにしてくれた。

これを醤油を片手にまっており、揚げだちに醤油をかけて、ジューと音がするのを楽しんだものだ。

昔は、ご飯をかきこんだが、今はビールが本当においしい。

 

その他の、ガシラ、ワニゴチ、鯛は直接、氷や真水に当たらないように新聞紙とビニール袋で包み直し、氷をしっかり詰めてクーラーで次の日までおいてから処理をした。

 

次の日、肉類はアレルギーのため食べれず、魚しか食べれない孫と、魚が大好きな娘婿に届けるために、残った魚をさばいた。

 

鯛捌き

鯛捌き

最近は、以前にもまして釣った魚を新鮮においしく食べれるように下ごしらえを入念にするようにしています。鯛は、丁寧に血合いや皮を取り除いておくと、刺身でも4,5日は充分食べれるように処理ができるようになった。この、持ちの良さが「腐っても鯛」の由縁であると聞いて納得している。

3尾のうち、大型は頭を落とし、3枚に下ろして、半身は柵取り、半身は切り身、中型は写真のように、アタマと胸鰭のカマの部分は半分に割り、兜煮用に、残りは、3枚に卸し、骨はアラ煮用、身は皮を引き、小骨を抜いて刺身用の柵を取りました。

我が家に残すのは、刺身用の柵1本と、アラのみ。それ小さいものを鯛めしにしようと思い、ウロコと内臓を取り除いて、鯛の下ごしらえは終了。

私の包丁は、大出刃、中出刃、小出刃、刺身包丁大、小、ペティナイフ。

これで、大体のものは捌きます。

娘たちにも、本当は身内に刃物を贈るのはよくないと言われますが、和包丁が使えるようになって欲しいので、出刃と刺身包丁はセットでプレゼントしました。

 

 

和包丁は上手に使うと一生ものですから、うまく使って欲しいですね。

刺身

刺身

兜煮

兜煮

鯛めし

鯛めし

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