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男飯 調味料

調味料に対する固定概念のようなものがあるせいか、
定石と言われるような使い方しかしてきませんでしたが、
自分で料理をするようになると、これをちょっと使ってみようとか思うようになりました。

家にある調味料というのは、
やはり家内が主に料理をするので、
いざ、料理をしようとするときにアレが欲しい、これが欲しいと思ってしまいます。

ですから、自分で買い物などに行くと、
すこしずつ、調味料を増やしています。

家に常備したい調味料

白こしょう 黒こしょう
粉山椒 一味唐辛子
ごま 柚子胡椒
ガーリックパウダー ラー油
ラード 牛脂
バター 粉チーズ
おろし生姜 おろしにんにく
コンソメ コーンスープ
レモン果汁 蜂蜜
めんつゆ 創味シャンタン
鰹節 合わせ味噌
サルサソース ハバネロソース
お好み焼き粉 お好み焼き粉
生パン粉 揚げ油
アルペンザルツ 岩塩

 

このほか普通にあるものはもちろん、ハーブ、更新料類は買ったら賞味期限をチェックして整理しておくのが一番

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侠飯

侠飯

侠飯 福澤徹三氏の小説、

現在は3まで出ています。

ジャンルとしては、警察小説?、グルメ本?と悩むところであるが、
最近の男性のグルメ本として人気があるそうです。

私も、食べることが好きで、料理にも興味があるので、
この手の小説は手に取ることが多いですね。

肩がこらずに楽に読め、気になる情報をチェックして、
調べてみるという読み方ですね。

 

このシリーズ、男の料理ということで、最近のグルメブームにも乗り
テレビドラマ化されて評判になっています。

テレビ東京系で深夜に放送されたみたいです。

私は見ませんでしたが、この中で主人公が作る料理が評判で、
番組ホームページでレシピが紹介されていますね。

 

侠飯3も先日読み終わり、その中のレシピを探しましたが、
載っていないみたいです。

 

これは、自分でまとめて見て、作るしかないと思っています。

今回の物語の中では、1人分の具材の価格が300円程度に抑えられていますから、
家の冷蔵庫の中のもので作ったりするのに参考になりそうです。

 

レシピを揃えていきましょう。。。

 

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カレー三昧の連休

シルバーウィークが終わってしまいましたね。

 

連休に入る前に釣りに行って、冷蔵庫の中に魚をキープするはずだったのですが、思惑が外れ、我が家の冷蔵庫の中には、魚のストックはすべて無くなりました。

 

孫もやってくる予定でしたので、新鮮なジージが釣った新鮮な魚というリクエストに応えようと思ったのですが、期待に添えませんでした。

 

天気も悪く、船の予約も取っていませんでしたので、もんもんとしていると、家内はいとも簡単に「釣り掘でも行って来れば!?」とのたまいます。

 

「釣堀を舐めることなかれ!!」といっても、以前、家内を伴って出かけた折にビギナーズラックとでも言うのでしょうか、シマアジを3尾も釣り、何故か釣堀のシマアジ女子の部で優勝を飾ってしまいました。

 

このイメージを持っており、私が海上釣堀で、コンスタントな釣果を得るためにどれだけ努力したなどというのは、全然わかってくれません。行けば必ず、鯛4,5枚と青物、シマアジは釣れるのが当たり前と思っているようです。

 

私は、ボウズも経験しましたし、貧果で終わることが結構あることは体験し、自前の餌作り、ポイントの作り方、シーズンや時間帯による釣り方の変化など体験し、教材(⇒海上釣堀テクニック)も購入して腕を磨いたのですが、そんなことは分かろうともしてくれません。

 

「お金もかかるし、時間もないから近所で買い物をしよう」と提案、受け入れてもらうことが出来ました。

 

一組の孫たちは、肉、玉子、牛乳のアレルギーがあり、魚しか食べれません。近所のスーパーは経営母体が代わり、商品の質が変わった上少し料金があがりました。これなら、デパートの鮮魚売り場のほうが旬のものなら活きが良く安いので、デパートまで買出しに出かけました。

 

大人は、刺身、子供は煮付けですね。

 

もう一組の孫達はアレルギーはあるものの肉は食べれますので、鳥のから揚げをメインに置くことにしました。

 

後は、定番のサツマイモとリンゴを煮ておやつを作り、デザートのぶどうを買っておきました。

 

この期間は、私はすべて休みでしたが、家内は義父、義兄の世話もあり、出かけることが多いので、ご飯の用意は私の仕事。

 

子供達の3家族が一度に来るわけではありませんから、私達夫婦+大人2,3人が食べれるものを作りおきしておかねばならなかったのです。

 

夕食は、鍋、鉄板焼き、アヒージョなど適当な材料さえあれば何とかなりますが、お酒のあてと昼ごはん用のカレーを作り置きすることにしたのです。

 

休みの初日にテレビでやっていた鳥とリンゴのカレーが気になったので、まずそれからスタート。鶏のもも肉、リンゴ、たまねぎ、リンゴジュースに辛口カレーのルー。これは、義息子2人が食べましたが、甘い甘いと文句を言いながらおかわりをしていました。

 

鶏のガラを売っていたので、買って帰り、骨を叩いて、煮込みました。鶏ガラスープを作っておきました。料理に使えますからね。家内がポトフを作るだろうと思ってたら、案の定次の日にポトフになりました。

 

 

酒のあてにスジコンを炊こうと思い、スジ肉を1kgほど買いまして、スジを掃除し、煮込みます。くず野菜も放り込んで煮込んでいくと、いいスープが取れます。

 

煮込んだスジ肉を別の鍋に移しこんにゃくを入れ、酒、みりん、醤油を1、出汁を3で味付けして煮込みました。1週間くらいはあるだろうと思ったら、下の娘が半分ほど持ち帰りました。

 

これで、後半の作り置きがスジのスープだけになりました。

 

まずいと思って、スーパーに。

スープがスジからとったものなので、更にスジを買い足し、スジカレーにすることにしました。

 

お湯を沸かし、スジ肉を湯通しして、臭み汚れを除きます。一口大に切りそろえ、残っているスープを足して煮込んでいきます。

 

その間に、野菜を炒めます。たまねぎ、ニンジンのストックはあると思い込んでましたね。にんにくももうなくなっていました。少し量が少ないですけどたまねぎ4個、ニンジン1本、にんにく一カケをフードプロセッサーにかけ、バターで炒めます。(台風、水害で野菜の値段が高騰しています。家計に響きますね。。。。)

 

これを、スープの中に入れ、カットトマトの缶詰1缶、赤ワイン半カップ、リンゴジュース1カップ、これに、カルダモン、クミン、ターメリックなどを適量加えておきます。

カレールーは最近のお気に入りがこれ

 

最後に、焼肉のたれ、ウスターソースでコクを足し、醤油で味を調えます。

これは大なべで作りましたから、連休最終日の昨日のお昼ご飯までありましたね。

とまぁ、連休が終わってしまったわけです。

 

今度は釣った魚を料理したいものです。

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タチウオ料理

骨せんべい

私の釣りの楽しみは、準備すること、釣りに行くこと、食べることの3つ。

 

先日のタチウオ釣りの釣果も、家に帰ってゆっくりと下ごしらえをしました。
タチウオ釣りの場合、準備の良い人は包丁、まな板を船上に持ち込み、太刀魚を釣り上げた時点で、タチウオをを〆、ポイント替わりの合間に、頭、内臓、尻尾を取り去ってしまい、時には切り身にして持ち帰る人も多いです。
私は、その準備はなかったので、釣り上げたタチウオはハサミで締めて、生簀で血抜きをしクーラーに入れて持ち帰ります。

 

 

太刀魚

太刀魚

タチウオは他の魚と比べ、ウロコはないし、ぶつ切りで下ごしらえを完了することもできます。

 
今の時期は、タチウオは産卵時期、抱卵をしているメスも多いですから、私は卵は卵で煮付け美味しくいただきます。

 
そのために、内蔵を丁寧に取り、卵をとりわけ、腹の膜(黒い皮膚)を拭い取り、血合いを取り除きます。胴は15cm程度にブツ切り、しっぽあたりも身のある部分は残します。

 
背びれの付け根に両側から包丁を入れ、骨と一緒に取り除きます。これをしておくと、ぶつ切りで塩焼きにしたり、ホイル焼きにしても中骨だけを気をつければ良いので非常に楽です。

 
太刀魚の骨は先が鋭く尖っているので、嫌がる人は多いですね。

 
我が家では、下の娘がタチウオは大好きなのですが、骨が苦手、他の魚なら、上手に骨を取るくせにタチウオは何か嫌な思い出があるようです。ですから、家内がずっと3枚に卸して食べさせてきました。

 
すると、他の子供たちもそれが当たり前になってきます。

 
ですから、今回もほとんどを3枚卸にしました。

 

 

骨せんべい

骨せんべい

中骨は捨てるのでなく、骨せんべいにして食べますので、無駄にはならないのですが、なんせ手間がかかります。
釣った太刀魚の2/3は3枚に卸したでしょうか。残りは、私と家内の晩御飯、塩焼きとホイル焼き用にするつもりです。

 

3枚に卸たものの一部は、塩コショウをして、小麦粉を振り、ラップをして冷凍しました。これは、ソテー用です。

 
3枚卸しをしておくと、次の日くらいまでは刺身で食べれますので、その晩は刺身にしていただきました。本当は、塩と酢で締めてもおいしいのですが、今回はパス。

 
十分な量があると思っていましたが、娘たちのところはもちろん、家内が出かけるついでがあったので、訪問先の親戚にも配ることとなり、あっという間になくなりました。

 
現在は、冷凍庫に私と家内の塩焼き用が残っているだけです。

 
良く太刀魚釣りに出かけているときは、冷凍庫の中に常に太刀魚があるという状態だったのが懐かしいです。

 
料理の写真は撮り忘れましたので、今回は骨せんべいだけで、また次の機会に。

 

 

 

 

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