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鯛釣り

鯛の一番美味しい時期というのを

ご存知でしょうか。

 

春と思われている方

結構いらっしゃるのではないかなぁと思います。

 

春の鯛は、産卵を迎え、

アイシャドウがくっきりとでて、

体の色も鮮やかになります。

 

見た目が綺麗ですし、

鯛の卵は格別に美味しいです。

 

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魚の摂食スイッチ

前回の記事で気圧と鯛の食いに関係があるのかというようなことを書きました。

 
食い気=活性については、学術的な論文や調査はなかなか見当たりません。(どこかで見られたら教えてください)

 
ただ、多くの釣人や、漁師さんたちは、魚の食いの良し悪しは、魚の摂食スイッチとも呼べるものの入・切が切り替わって、入の状態であれば食い気が立つというように感じていらっしゃるようです。

 
遊漁船の船長さんや、漁師さんに話しを聞いていると、そのスイッチが入るきっかけが、様々あるようで、皆さんはそれを体験的に身に着けていらっしゃり、その日の釣果を予想されているようです。

 
その要因と考えられるものを話の中から拾い上げていくと、「水温の変化」、「日差しの強弱」、「気圧」、「潮流の強弱」、「塩分濃度」、「濁り具合」、「エサの有無」、「天敵の有無」、などが上げられています。

 
一般に釣りの好機と考えられている朝夕のマズメ時は、日差しの明暗、活動の境界線なので、ほとんどの魚の摂食スイッチが入る時間帯と知られていますし、鯛の場合は干満の切り替わりの前後にも摂食スイッチが入ることが多いといわれます。

 
前々回の釣りでは、この潮の切り替わりの時間帯にバタバタと当たりが出たが長続きをしなかったし、今回はそれさえもなかったのではと思っている次第である。

 
また、どの魚にも当てはまるとされる水温の変化、特に水温が低下すると食いが鈍くなることも知られています。

 
ただ、今回の場合は水温の低下は考えにくいので悩んでいる次第ですね。

 
漁師さんや、遊漁船の船長は毎日のように海に出てますので、経験値が高いですが、特に私達のような休日釣り師はそこまでの経験をつむことは不可能です。でも、少なくとも、釣りに行った日に釣日記をつけることをしておけば、つたない経験でも生かすことは可能と思います。

 
項目としては、
・釣行年月日と旧暦日、できれば月齢も。
・釣り場
・釣り船
・潮見(満潮、干潮、潮位差なども)
・天候と風向
・ポイント、釣れた時間帯  ポイント:できれば具体的に
・釣れた魚名と大きさ、その数。
魚の食い付き状態。棚
・釣り方とその仕掛け。(ハリス、針、仕掛け)
・タックル
・概要
釣れた時間帯の潮流方向とその強弱。
付け餌と、餌の入手方法。
ベイトが居たならその種類、大きさ、群れの大小
釣果を捌いたときの胃に入っていたえさの種類大きさ。抱卵の有無、脂ののり方など。
を忘れないうちに書いておくと、見直したときに大いに参考になりますし、新しい発見があったりします。

 
最近は、スマホのアプリなどでも簡単な釣り日記があり、写真なども掲載できるので便利ですね。

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