トートバッグかカバンか

バッグについて

サラリーマンとなって、颯爽と出社する姿に憧れ、アタッシュケース、クラッチバッグ、セカンドバッグなど様々なバッグを使ってきました。

こうしたバッグは、安いものなら数千円から、高いものなら数十万円するものまで様々ですよね。本皮の製品は、使い込んでいくとなんともいえない風格とでも呼ぶべき味が出てきて手になじむものです。

仕事柄、書類や書籍をバッグの中に入れることが多かったのと、コンピュータを入れたりしていたので、結構容量が多きいものを選びました。昔で言うB4サイズがはいることが最低条件。その上、扱いも雑だったので疲弊が激しく、あまり高価なものは選べませんでした。

アタッシュケースは薄型、厚型と沢山使いましたね。長く使っているのは、セカンドバッグが1つと、ショルダーバッグ(小型)でしょうか。セカンドバッグはブランド物ですがどうしても欲しくて、結婚してすぐボーナスで買ったもの。30年くらい使いましたかね。もち手のところを修理に出したりして、、、、。フォーマルに使えるものとして購入しましたが、最近は使う機会がなく大事においてあります。

もう一つのショルダーバッグは、10年ほど前に娘が誕生日プレゼントで買ってくれたもの。これは、きなりの皮で出来たバッグで、A5のビジネス手帳と本、財布、キーホルダーなどが入れられるサイズ。仕事以外、アウトドア以外で使っています。使い込むにつれ、皮の色が変わり光沢が出てきていい塩梅です。

仕事に使うバッグは、パソコンの持ち運びを止めてからは、布製のトートバッグにしました。それまでは、アタッシュケース、PCが入れられるソフトケースだったりしたのですがPCを入れないなら何でも良いかと思ったんですね。

最近は、トートバッグも男性用のものもいろいろ種類が出ましたが、そのころはまだサラリーマンがトートバッグを持つ様な事は少なかったです。実際、使い勝手に自身がなかったので、とりあえず使って見ようと始めました。

すると、結構使い勝手がいいんですね。弁当も入るし、水筒も入る、本2冊、手帳、ノート、キーケースなどなど。仕切りがないので、巾着袋に入れたり、ゴムバンドを使ったりしていますが使いやすいと実感しました。

何回か買い換えるチャンスはあったのですがそのまま使い続けており、そろそろ限界です。留め金を固定してある当たりが少しほつれ、破れるかもしれません。買い替え時でしょう。

勤め仕事はあとどれくらいするかは確定的ではないですが、やっぱりトートバッグにしようと思っています。素地ととしては皮にするか、ヨットの帆に使う布で出来たものにするかを検討しないといけませんね。

帆布製のものもピンきりです。ちゃんとしたものはやっぱり安くはないです。

帆布 トートバッグの中の気になっているのが、

この ネイビー×キャメルが良いと思っています。

革製品だとこれが欲しいというのは

写真を見てもお分かりだと思うけど、皮はイタリアの伝統皮革。もっているだけで幸せになれそう。ココマイスターのマルティーニシリーズは財布もきれい。実店舗でこのマルティーニ バードキャッチャーを手にとって見たけど、やっぱり黒がいい。ただ、お値段が1桁変わるからね。あと何年使うか、、、、って考えたら躊躇してしまう。。。。

 

革製品で手ごろなのは

ビジネスレザーファクトリーシンプルなトートバッグ

名前のとおり本当にシンプル。牛本革だし、サイズも高さ30.0cmx幅48.0cm-33cmx奥行16.0cmあるから問題はないね。値段は税抜きで14,999円。

 

最初の「森野帆布」のトートバッグは税抜き19,500円。楽天で買えばポイントもつくし、送料無料だから、負担は同じくらいかなと思う。

 

革製品のもので中途半端はもったいない気になりますね。どうせなら、日帰り旅行にでももっていけるくらいの気軽さが合ったほうがいいなぁと思うので、帆布の物に気持ちが傾いています。

 

奥さんがOKをくれたら、自分へのクリスマスプレゼントにしようかなぁ。

 

寒さに備えてホットコット

寒気がやってきて一気に冬模様になるという天気予報です。

 

私は暑がりで寒がり。とってもややっこしいと家内に言われます。

 

この時期は、相物のスーツを着用している方が多いと思います。
そろそろステテコから、パッチに変える人も出てくるのでは、、、、

 

私は、未だに夏用の薄手のスーツに、ステテコ。

戸外にいるときは歩くなど身体を動かすことが多いので十分です。

ただ、風が冷たいと感じるときは、この時期用にシルクのスカーフを使います。

 

通勤の電車は、この時期既に、暖房が入ったりしますから、この服装でないと汗が出て困るのです。

電車の中で汗をかくと、降りてからが異常に寒いですから。。。。

 

 

でも、釣りに出かけるときは、もう暖かインナーを着用しています。

インナーの上に、ワークシャツを着て、その上にトレーナー。そしてウィンドブレーカー。

下半身はそろそろ暖かパッチをはこうかと思ってますが、今のところはステテコ、Gパンにウィンドブレーカーのオーバーパンツ。

 

これに、雨が降ったり、風で波をかぶりそうなときは完全防水のレインコートを持っていきます。

これは、漁師さんや農作業をする人が雨天時につかうゴム素材のもので、雨は通しませんが代わりに中に湿気と熱がこもります(^^;

 

寒いからといって、船の上でじっと耐えているわけではなく、結構動かないといけませんから着膨れする服装はNGです。

ですから、発熱インナーは欠かせないのです。

 

 

発熱インナーというとユニクロのヒートテックがあまりにも有名ですね。

私も一時は、このヒートテックを着ていたのですが、残念なことに、痒くなって堪えられなくなってしまいました。

 

別の下着を着てヒートテックを着たのでは、吸湿発熱できないですから意味ないですのでいろいろ探したんですよね。

ちょっとお高いミズノ (ミズノのブレスサーモアンダーウエアは豊富なラインナップ!使い分けマップはこちら。) も試しました。

でも、ポリエステル91%、指定外繊維(ブレスサーモ)9%なので、やっぱり痒くなりました。

 

 

そうやって出会ったのがBELLE MAISON DAYS ホットコット 綿100%icon

 

ベルメゾンは家内や娘達が利用していて、メンズもあったんですね。

ベルメゾンのあったかインナーのホットコットの評判は素材が綿混ですごくいいというのは聞いていました。

でも綿混ということは、化繊も入っているというので躊躇してたんですけど、ベルメゾンの中のDAYSというブランドで綿100%の発熱インナーが発売されるということで、試しました。

 

裏地についているタグもはずして、プリントにしてあり、本当に肌に優しく作ってありました。

綿なので、静電気の発生も緩和されました。

ちゃんと暖かくなりますし、何よりうれしかったのは痒くならなかったのです。

で、すぐにアンダーパンツ2枚とアンダーシャツ2枚ほど買い足しました。
綿混のホットコットと比べると少し高いですが、素材優先でした。

 

今年は、釣り専用でタートルネックのタイプを購入しました。

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BELLE MAISON DAYS ホットコット 綿100%あったかインナー・タートルネック長袖メンズicon

 

すると、何とベルメゾンさん。

今年は、ホットコットをバージョンアップ。

綿の混合割合を95%まで引き上げて、伸縮性を維持するために5%だけポリウレタンを加えて新登場させてます。

 

シャツで990円(税込み)~だから、絶対オススメですね。
しかも今なら、2点買えば5%OFF、3点以上で10%OFFだそうですよ。

 

私はとりあえず、綿95%+ポリエステル5%というのが、どんな感じか、上下1セット買って試してみます。

2016 ホットコット メンズ

 

こうした発熱インナーは、寿命が1年とか言われていますが明らかではないようですね。
繊維自身が、磨耗や選択によって痛み、保湿効果が低下すると暖かくならないんだそうですね。

首周りが伸びたり、袖が伸びたりしたら寿命ということらしいです。

暖かくならなかっても普通の下着としては使えるでしょうけど
これからの季節のアウトドアでは、着膨れしないようにこうした薄手で暖かいものは欠かせませんからね。

ちゃんとチェックしておきます。

参考:女性のあったか肌着

釣り場での事件

日本シリーズは結果2勝4敗で日本ハムの優勝に終わりました。

 

広島カープの選手の皆さん、最高の楽しみをありがとう、そしてご苦労様でした。日本シリーズは全試合をテレビで応援しました。テレビを見ているときは、選手をけなしたり、監督に文句を言ったりしてますが、結果に対しては愚痴を言っても仕方ないですね。

 

そこから得たものを糧にして、選手やチームの皆さんが次にすすんでいって、これかの結果を良いものにしていただければそれで良しです。

 

ちょうど、最終戦になった日は、前線が通過した後で、天気は曇り、風も結構強かったです。広島もけっこう風の影響受けるかもしれないなぁと思いながら、釣りに出かけていました。

 

風速5mから7mの予報だったので、出港は無理だろうと思っていたのですが、風裏を狙うということで連絡がありました。

 

活きイワシを使った呑ませ釣りで、青物、ヒラメを狙うという釣り、しかし、天候の影響か、私達の腕が未熟なのかまったく釣れません。船長も気を使って、あちらこちらとポイントを変更してくれますが、別のグループには多少の釣果はあがったものの、私達のグループにはいっこうに当たりが出ませんでした。

 

エサのイワシを押えるような当たりがあり、チェックをすると頭の付け根に三角の噛み跡。イカの仕業です。前回は、このアオリイカを狙ったシャクリ釣りをして、結果が少ないですがありましたので、今回も私達のグループは中錘を使ったシャクリ釣りの準備をしていましたので、急遽変更。

 

事件はその最中に起こりました。

一歩先に始めた釣友が「アッ!!」と叫びました。

私たちは一瞬何が起きたか分かりませんでしたが、見ると彼は手に何も持っていないのです。聞くと、当たりがあったので、あわせた瞬間、手が滑って竿が海中に消えたのだそうです。

 

最近、乾燥していて手もつるつる、前後で水を使うことも無かったので、合わせを入れたときにアオリイカが乗ったようで、その重さの反動で手から滑ったようです。

 

聞けば、竿は先調子の最高級品


ダイワ(Daiwa) 極鋭 ゲーム MH-230AGS

で、リールは限定販売されたダイワのミリオネア100ICVの限定品。
しかも、オーバーホールをして、PEを巻き変え、ハンドルも変えた直後。

総額10万円超えですね。

 

その後の落ち込みようは大変だったです。

 

私も過去に同じ経験があり、アオリイカつりであたりをあわせ、重みを感じた瞬間にひじがポールの当たり、手が離れ、リール、ロッドが海の藻屑となりました。そのときの総額も似たようなものでした。

 

落ち込む釣友を、自分が海に落ちずに済んだから良かったじゃないかなどと慰めておりましたが、その後は素直に釣りを楽しめるわけも無いですよね。

 

釣果は○ボウズ。エサに使った活きイワシを10尾ほどもて帰り、梅煮にしました。

 

早く、気分転換を図りたいですね。。。。

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One for all

今年の広島カープ。選手の言葉で、「カープ愛」という言葉や、「For the Team」という言葉がよく聞かれます。

 

フェンスとの激突もおそれずぎりぎりのファールを追う姿、将来を左右するかもしれない故障をおして出場する姿、逆に故障した自分では戦力にならないと判断する姿など、感動を呼ぶような姿も沢山見せてくれました。

 
一方で、ここは当たってでもなんとかせんとあかんやろ!というときに、気のない見逃し三振をしたり、もう一歩前に出れば取れる打球をさもぎりぎりというようにジェスチャーをしながら後逸する、それなら、ダイビングしろよ!!と思わず叫びたくなるような守備などもありました。「こんなん、あかんやろ!」というシーンも見えるのです。

 
でも、冷静に考えれば、個人事業主である彼らが、自分を殺して自己犠牲の上で、チームを優先することを良しと考えることは難しいです。無理して怪我をして選手生命を短くするようなことはなかなか考えることは出来ないでしょうし、指導者もそこまで要求はできないでしょう。

 
これからの方が長い野球人生という若い選手が、どこまでこういう「One for All」「For the Team」精神でプレーが出来るか、できるようにチームを作るかは難しい課題です。良いほうに結果が出れば、評価が上るし、悪いほうに結果が出ると結果的に野球が続けられなくなるかもしれない。

 
所属しているチームが、優勝という成績を残し、そこで選手としても評価されれば名誉と報酬の両方が手に入れられる。それは引いては自分の利益にもなると考える人がいても、チームが一丸となり、勝利を得るために戦うことが出来る。それがプロ野球なんだろうなぁと思います。

 
今年のカープの優勝は黒田投手、新井選手の存在が大きいといろんな人が言っています。若い選手達も2人の行動に感動や影響を受け、何より私達ファン達が、彼らのカープ愛を感じ、感動を覚えました。

 
でも、少し覚めた目で見れば、彼らは短い時間しか選手として働く時間は残っておらず、その期間をすべてチームの勝利に捧げましょうというタイミングなのです。黒田投手が体が崩れてもいいと思ってやるというようなことを言っていましたよね。

 
身体を張って、犠牲を伴いながらチームに貢献する。これは、誰でも、いつでもできることではない、それを、今この瞬間に出来るタイミングにいる黒田投手、新井選手が行い結果を出しているからそれを見る私達の感動が大きいんだなと思っています。

 

 

「One for all」 「 Men for Others」これらは、いずれもキリスト教系列の学校の教育理念として掲げられている言葉です。博愛精神ともいうことが出来ると思います。同じように日本の道徳教育には、父母、祖先、家族を大事に、お年寄り(年長者)、子供に優しくするという精神がありました。そして、就職する会社は、定年まで勤め上げるのが当たり前で、「会社のために」という大前提で働いてきました。○○のために自己犠牲を払うというのが日本人の美徳とされていたようにも思います。

 
現在は、そうしたバックボーンが崩れ、自己中心の世の中になってきたように思います。求職者も、アットホーム的な会社より、サラリーマンとしての自己実現が出来る企業を選んでいます。経営側も、社員を育てるより利益を上げる戦力、コマとしての社員を採用しているように思います。採用された社員は一部を除き、与えられた仕事のみをこなすコマと化し、経営側は目標の達成をノルマにマニュアル化した仕事を社員に課しています。

 
働いている人たちは、○○のために頑張っている、頑張ったという精神的満足感も薄く、日々の生活に追われているように思えるのです。周りの出来事や、所属している集団(団体、学校、会社)の中の出来事も、自分ごとと捉えず他人事として捉え、自ら行動して解決を図るということが少ないようです。

 
こんな背景だからこそ、黒田投手の行動が「男気」と評されたり、今年の黒田投手、新井選手のプレーや言動が「チーム愛」「カープ愛」として取り上げられ、彼らの活躍が最大賞賛されているのではないかなぁと思います。
私自身、彼らのごとく、会社のために 社員のために と身を粉にして尽くすことは、もう出来なくなっていると感じていますから、昨日の黒田投手の投球、そして降板する姿を見つめる新井選手の姿を見て、感動しているのだと思います。

 

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日本シリーズ漬けでした。

この2日間は、夕方5時半にはすべての用事を片付けて、万全の準備をし、夕食を食べながら広島カープの応援をしました。
結果は、、、、
期待通りというか、期待以上の結果で終えましたね。

 
初戦、大谷投手から3点を取ったことは上出来でしたし、その後の追加点の取り方も完璧でしたね。ジョンソン投手とと大谷投手の投げあいだから、2点から3点の勝負で、先取点を取ったほうが絶対に有利だと思ってみてました。

 
石原捕手のリード。DeNA戦での筒合選手に有効だった攻め方を左打者を右打者に置き換えたように中田翔選手を抑えましたね。そして陽選手も完璧に抑えました。レアード選手に打たれたホームランはちょっと今後の展開を考えると嫌でしたが、2戦目を見る限りでは何とかなっているかなぁと。

 
昨日は、朝からバタバタと用事を済ませ、孫の誕生日プレゼントを渡して後ろ髪を引かれながらも我が家へ帰って観戦の準備。下の娘夫婦が一緒にカープの応援をしたいというので夕食も一緒となりました。

 
試合が始まってからは、家内も一緒に見たいですから、食事は鍋。一品はマグロとアボガドのスライス。カマ玉。

カマ玉は、先日読んだ侠飯の中に紹介されていたスナックで出されるお酒のあて。スライスしたかまぼこをフライパンでバーターを引いて炒め、塩コショウで味付けし、みじん切りのネギを加えたとき玉子をその上に流し込んで、焼いたもの。

 
準備万端で野球観戦スタート。2戦目も野村投手の立ち上がりは何時もどおりハラハラさせられましたが、バックもしっかり守り勝てましたね。エルドレッドの2戦連続のホームランには家内も大喜びです。

 
初戦が取れれば、地の利もあり、2連勝の可能性大と踏んでいましたが、2試合とも、先取点、中押しと理想的な点の取り方でした。

 
日本シリーズには広島は過去6回出場で、セリーグ初優勝の1975年は日本シリーズで1勝も出来ませんでした。後の5回はすべて、7試合まで戦っているはずです。そのうちの3回は日本一になったんですね。全部、古葉監督時代だったと思います。

 
元広島監督で、現在は解説者の達川氏の弁を借りれば、今年のカープのチーム力は、これまで歴代のカープの中で最高なんだそうです。それに加え、精神的な支柱として、黒田投手、新井選手がいるので、いまこのチームに勝てるチームは無いとまで言ってました。

 
明日から札幌での3連戦。多くの人が4勝2敗とか、4勝3敗で広島、又は日ハムの優勝を予想されていますが、明日の黒田投手先発の試合の結果次第では、一気に広島が優勝してしまう可能性があると私は見ています。

 
黒田投手ですから、3点以内に抑えてくれることを前提として、広島の打線が、とにかく3回までに3点を取ることが出来れば、一気に4連勝の流れが出来るのではと考えています。

そのためには、4番、5番の打順。4番に新井選手を使うのか松山選手を使うのか。日ハムのピッチャー次第という点もありますが、新井選手を4番に据え、5番エルドレッド選手、6番を鈴木誠也選手と、今年の8月辺りの打順で組むとどうかな?と考えていますが、いかがでしょうか緒方監督???

 
とにかく、明日からの3連戦、仕事の関係上試合開始からテレビの前に座るということは難しいですが、しっかり応援するつもりです。

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黒田投手引退 男の引き際

昨日、夕刻ニュースが飛び込んできましたね。ネットで速報が流れ、娘からは大阪で号外が配られていると連絡が入りました。

 

とうとう、その時が来たという感じです。

 

広島に復帰したときから、長くて2年と思っていましたし、今年シーズンに入ってからのはもう限界だなぁと感じることが多かったですね。

 

今シーズンは負け投手にはならずにすんだという試合が夏場に多かったです。あれで、チームが負けて、優勝争いから脱落していたら、多分シーズン途中で引退を発表していたのではないでしょうかね。

 

勝ち星の数だけがチームに貢献することではないとは言うものの、先発ピッチャーである以上勝てなければ価値がないというのは最低限でしょう。自分が投げてチームが勝てないなら、、、、彼ならそういう引き際を持っていると思います。

 

私達ファンから見れば、新井と共にカープ愛の象徴ですし、選手からも緒方監督と共にカープの支柱であるはずですよね。

 

日本シリーズの相手が日本ハムと決まって、冷静に力を見比べると打力、投手力共に引き分けか若干劣ると読んでいました。優勝を決めた8月後半から9月にかけてのチーム力がもう一度出せれば何とかなるのにと思っていた次第です。

 

黒田投手がこの時期に引退を発表、しかも監督、選手、スタッフの前で日本シリーズを最後に引退すると公表したということは、広島の団結力はこれで一段強まったと感じます。

 

今週末に開始する日本シリーズ、初戦はジョンションVS大谷と予想されています。黒田投手の登板は、順番なら3戦目、早くても2戦目というところ。

 

本当はこれが一番妥当なのでしょうが、広島球場ですし、初戦を黒田投手で勢いに乗り、もつれれば6戦目あたりにもう一度登板というのはどうでしょう。

6戦目、7戦目も広島球場ですし、引退試合で優勝を決めるなんていうのは最高だと思います。

残念ながら、私は、チケットは手に入りませんでしたので、テレビでの応援になります。そのお金を記念グッズに回します。

 

黒田投手が200勝を上げたときに、選手やスタッフに配ったというカープモデルの中の特注の腕時計ではないですが、同じモデルの腕時計をして最後の雄姿を見届けたいと思います。

 

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久しぶりにアオリイカを釣ってみた。

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1週間前に予定していた船釣りが風のために中止となって、次の予定までにかなり空くので近場の乗合遊漁船の空きを探しましたがみな満席、釣掘りでも出かけようかと相談していました。

 

試しに、最近になってお世話になり始めた漁船の船長に連絡を取ってもらうと、たまたま兄弟船なら空いているということで予約して出かけてきましたよ。

 

釣り場が好調で、釣ものが豊富であれば空いているはずはないのですが、、、、

 

狙いを何にするか相談したら、活きイワシを使った呑ませでヒラメ、ブリ狙い。ただ、青物の回遊はまだ少ないということ。タチウオは順調、お土産はマルアジが狙えるという話であったようです。

 

鳴門あたりは、神戸沖と比べてクルーザーでのアオリイカを狙う人は少ないようなので、アオリイカは?と聞くと、青物狙いのイワシに乗ってくるということ。サイズも1kgオーバーもいるというので、それならアオリイカをメインに、お土産のアジ。押えにタイラバを持っておいでと話がまとまりました。

 

アオリイカの船釣りというのは、中錘を使ってのシャクリ釣りがマイナーながらありましたが、エギングブームでボートエギングが流行となり、今ではティップランといわれる釣り方が船からの釣りのメインとなっているようです。

 

ただ、ティップランは風を受けながらどてら流しする釣りなので、船の片側からしか出来ず乗合船などでは行われていません。大阪から姫路にかけての遊漁船の場合は20号から25号の中錘をつけ、そこからリーダーを2尋程度とってエギをつけ、しゃくって誘って乗せる釣り方がメインになります。水深も陸に近い30m前後の磯周りを攻める釣りです。

 

それより深くなると、中錘ではなく、胴付き仕掛けにエダスを出しエギをつけた釣りになるのです。今回のポイントも船長に聞くと50m、60mのところも狙うということでしたので、25号の中錘では底が取りにくく、胴付きの方が良いだろうということでした。

 

私は船のアオリイカ釣りは7年位前から始めて、シーズンを待っては頻繁に出かけたものですが、ここ2、3、年はなかなかタイミングが合わずにおりました。今年はタチウオとアオリイカが当たり年といわれているようで、一度出かけたいものだと思っていました。

 

エギングというジャンルのアオリイカ釣りは、非常に人気で、沢山の専用竿や、工夫を凝らしたエギ、仕掛けが登場しています。また、ヤリイカ、スルメイカに代表されるイカ釣りも最近はライトタックルで釣ると楽しいと人気になりました。最近は、この2つのイカ釣りを融合させたような釣り方が船で試されており、私も気になっています。

 

これは、中錘をつけない普通のエギングスタイルで、エギにアシストシンカーを付け、エギ自体の重さを大きくしています。そして、リーダーの途中にアシストリグと世ばれれる小さなエギや、スッテをつけてアオリイカを狙うものです。

 

船からのアオリイカ狙いの場合、船の両側から竿下に仕掛けを落として釣ることとなりますから、深場の場合、エギを操作し誘うことが非常に難しい釣りです。慣れないとエギが付いているリーダーやハリスが錘とお祭りをしたり、カンナがリーダーに絡んだりするのです。

 

しかし、このスタイルだと、一番下が40g~80gくらいのエギがぶら下がっており、途中のリグはハリスに直結ですから、シャクリ合わせをしてもちょっとの操作でトラブルは防げますし、下のエギがリグより上に跳ね上がり、アピールしますからエギが落下する途中にリグがイカの目に入るので、イカが捕食体制に入るわけです。

 

実際、この釣り方を紹介しているテレビ番組もあり見ましたが、上のリグの方にイカがかかっていました。

 

たまたま、私は、波止から麦イカ(スルメイカの稚魚)を釣っていましたので、そのときに購入して実績のあるオッパイ針PUFFというなんとも魅力的なネーミングの仕掛けを持っているのです。

これをぜひとも使ってみたいという野望をもって出かけたんですが、なかなか思うように行かないのが釣りですね。

 

どの魚種をとっても、地合いというのは似たような時間帯で潮の流れがある程度なければなりません。流れが速いと小魚は岩陰や障害物の間に潜みますし、緩むと散らばってします。その小魚をエサにする魚たちは、そういうポイントを良く知っています。猟師さんたちもこの潮の流れならここがポイントになるはずだと知っています。私たち、休日釣人は、潮見表で代表的な場所の潮を見ているだけなので、そのポイントや地形で変わる実際の潮については漁師さんやプロの船頭さんに任せるしかないわけです。

 

 

今回の釣り場である鳴門海峡も、最も狭い鳴門大橋をはさんで北西と南東へ離れるほど潮時にヅレが出ます。地形にもよって、大潮、小潮で潮の流れ道も異なるようです。ですから、昨日のデータとか、1週間前のデータとかはまったく当てにならないということを何度も思い知らされているんです。

 

今日は、どんな釣になるだろう?と不安と期待で出船しました。

 

福良港の満潮が5:29となっていますから、出船6:15にはそろそろ潮が動き始めるのかなぁと思いました。出船後、港の近くから順番にポイントをせめて行きました。しかし、湾内のポイントは底潮が動いていませんでした。30分ほどで早々に切り上げ、鳴門海峡の北西側の淡路島寄りに移動することになりました。

 

引き潮時には、こちら側から潮が出て行く側になりますが、海峡を横切るときも、まだ渦潮も出来ておらず、潮も動き始めるかなぁという感じです。伊比から阿那賀よりの沖で試して見ます。水深は40m~50mくらい、ただ、底潮が流れておらず、パイプ天秤を使った胴付仕掛けでは、トラブルが続きます。

 

今回は、釣具店の店員さんの勧めでパイプ天秤に40号の錘をかけ、リーダーを2尋ほど取って、誘導仕掛けのエダスにしました。錘を着底させているわけではないので、エギがフリーになることはないのですが、あたりがダイレクトに穂先に出ると勧められました。胴付き仕掛けの場合は、ある程度潮が流れていないとエダスが錘や、幹糸と絡むということが起こりがち、天秤というのはそれを避けるための道具のはずですが、、、、、

 

 

底潮が動かず、船長も思案です。他の船もいましたが、あきらめて移動を開始しています。友人が以前実績の上がった伊比港の南東沖の地肩近くを攻めてみて欲しいということでそちらに移動。

 

 

私はここで、タックルごと仕掛けを変更。試してみたかったアシストリグ仕掛けを使います。今回は例のオッパイ針PUFFを準備できなかったので、外ガイドのエギングロッドにスピニングリールをセットして、リーダの先にアシストシンカー40gを加えた4号エギをセット。その上50cmのところにチチ輪を作り、2.5号のエギをセットしました。水深は30mほど。ベイトリールでも糸は出るとは思いましたが、できるだけ早く着底させたいのでスピニングリールで糸を送りました。

 

しばらく試してみましたが、船長も、当たりがないのと、潮の流れが一定でないということでポイントの大移動を決定。

 

今度は海峡を越えて潮下に移動しました。ちょうど紀伊水道の昼間近くなので、潮は流れているようです。深度は40mから50mくらいでしょうか、底の潮も動き始めているようです。先に中錘仕掛けに変更し、仕掛けを入れた同行者が同長20cm位を上げました。私も、中錘仕掛けに変更して竿もエギ用の竿に変えました。

 

中錘を用いるエギを使ったアオリイカ釣りは、エギングと同じでエギをシャクリ、大きく動かすことでアオリイカにアピールし、とりあえず獲物だと思わせることが必要です。漁師さんが漁で行うトローリングのように、エギをじっとさせておいてはかかりません。

 

竿とエギの間に中錘があり、竿をしゃくって中錘ごと跳ね上げるわけですから、大きなふり幅とスピードが要求されます。慣れれば外ガイドの竿でも十分にアクションを着けれるようになりますが、狭い船の上ということもあり、私はトラブル防止のためにもインターラインの竿を使っています。

 

私の使っている竿はダイワ(Daiwa) エメラルダス MX 85MHI SHORE

 

この竿は定価が30500円ほどなのですが、ナチュラムで35%引きで買いました。長さ2.57m、適応エギ2.5~4.5号、適合PE0.5~1.2号ですからちょうどいいです。穂先の感度が良いものは外ガイド竿で、メタルトップダイワ(Daiwa) エメラルダス EX AGS88L/M-SMTなどありますが、非常に高価になります。

 

船から、中錘を用いた釣りですので、
穂先に中錘の重さがかかる1段階、
エギの重さがかかる2段階があり、
その先にイカが触った、乗ったという段階があります。

これが分かれば、アオリイカは釣れます。慣れてくると、この竿でも十分わかります。ですから、個人的には、コストパーフォマンス、使い勝手からいうと、ダイワ(Daiwa) エメラルダス MX 85MHI SHOREがオススメです。

これに、キス釣りでも使うダイワ(Daiwa) エアドレッドチューン 100SHをセットしています。

PEラインはG-Line for Micro Jigging 1.0号という、1号ラインを使っています。

タイラバでは、EXXA0.3号からG-Line for Micro Jigging 0.8号という細いラインを使うのですが、アオリイカ釣りの場合、リーダーを5号まで太くするのでPEを1.0号にしている理由です。

リーダー5号にしているのは、アオリイカ釣りの場合、磯場を攻めることが多く、根掛り対策です。PE1号以上で、リーダーを5号にしておくと、根掛りした場合、カンナが伸びて外れるようになります。出来れば当たりエギは出来るだけ失いたくないですから、、、、

 

そして、リーダーを今回は潮もそんなに流れていないようだし、安定していないので一尋として、エギは同行者に合わせてフィッシュリーグ ダートマックス(レッドマジョパープル)をつけました。

このエギの人気は長いですね。鉄板になってきたのではないでしょうか。

 

準備が出来て、さっそく仕掛けを入れます。
こちらの仕掛けの方が使い慣れているせいもあって2年ぶりですが扱いやすいです。底の様子はわかりませんが、出来るだけアクションを大きくするように気をつけて誘ってみます。

 

すると一投目から、狙い通りあたりがあります。

 

久しぶりなので、慎重に巻き、取り込みました。取ったあとエギを点検してみると、横抱きされていたようです。危ない危ない。。。。

 

船長が船を立て直し、同じポイントを流してくれます。船長いわく、もう3回くらい流したら潮が速くなりすぎて、ここは釣りにならなくなるそうです。

 

次の流しでは、うまく当たりが取れました。
5mくらい巻き上げしゃくってフォール。
中錘が底に付いたら、素早く3mくらい巻き上げると、エギが潮に乗って引かれながら落ちていくのが分かります、テンションフォールです。
このとき、穂先を抑えるような当たりを合わせました。

 

次の流しでは、底取りして落ち着かせた後、シャクリに入ろうとしたとき、イカパンチです。乗りませんでしたので、すぐフォールするともう一度あたりが出、あわせると今度はかかりました。でも、これは竿先を押える乗った当たりではないので、触手1本にかかっている可能性大と思い慎重に巻き上げました。案の定、足1本で上がって来ました。しかもおおよそキロオーバークラスのグッドサイズでした。

 

次の流しはかなり潮が早くなっています。まだ、釣れていない釣友もいますので、私としてはアオリイカを狙い続けてもいいとは思いましたが、沢山アオリイカが釣れるとも限りませんし、お土産のアジの潮も同じタイミングですのでアジ釣りに移動することになりました。

 

マルアジは、これからが旬で脂が乗り始め、美味しいそうです。船長も、今晩はアジの刺身を食べたいので、一緒に釣るそうです。これまでは、一流しで一人3匹程度は釣れていたそうですが、最近は少し釣果が落ちてきていて、一流しで1匹取れるかどうかといいます。

 

ならばまじめにやって一人3匹のお土産は確保したいということで、まじめに釣りました。底から誘いながら少しずつ棚を上げるという作業を繰り返し、6、7回流したでしょうか。30cmから40cmのマルアジが揃いました。

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これで、残り1時間ほどです。潮時では、ちょうど干潮の時間。これから港へ移動しながら、アオリイカを狙ってみようということになりました。

 

まずは先ほどのポイントへ入ります。このポイントはまだ潮は残っているようですが、一定方向に流れず底潮が因れています。エギを落としていくと、イカではない当たり、魚ですね。取り込むことは出来ませんでしたが、何かエギに飛びついてきたのでしょう。

 

その後、仕掛けを落としている途中で、何か持っていくようなあたりが出て、仕掛けが軽くなりました。上げてみると中錘の上の部分でリーダーが切れていました。

 

穂先を保護するためにサルカンにゴムをつけていたので、これにサワラかタチウオかが来たようです。

 

これで、この場を後にして湾内に入ります。

 

湾内は上潮は動いていますが多分風ですね。底潮はほとんど動きません。船長に底の状態を確かめてみると砂利か砂だということなので、底べたを誘ってみることにしました。すると案の定、甲ちゃん(私たちは甲イカ:スミイカを甲ちゃんと呼びます)が抱きついてきました。

 

ちょうど、兄弟船から連絡があり、沖上がりすることになりました。

 

今回の釣り、いろいろなきづきがあり、試してみたいことが増えてしまいましたが、アオリイカ釣りを忘れていなかったのが大きな自信です。また、アオリイカ釣りをしたいなぁとむずむずしますね。

 

でも、以前アオリイカ釣りでお世話になっていた遊漁船が2隻とも廃業されてしまって、手軽にいけるところがないのが寂しいです。

 

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クライマックスシリーズ

クライマックスシリーズのセカンドステージが始まって3日目。

 
始まる前はどうなるかと心配していましたが、初戦ジョンソン投手の快投で、圧勝。

 

立ち上がりこそ、ちょっと???というところも見えましたが、安心して観戦できました。

 

打線も、不動の1番から3番までが自分の仕事をきちんとこなしています。

 

新井選手もなんとか仕事ができました。

 

ルナの怪我は残念ですが、選手層の厚さでは今年のカープは心配要らないでしょう。

 
2戦目。野村投手の1発病を心配しましたが、力強い、粘り強いピッチングでしたね。昨年と比べてセットアップからの投球も安定はしてきました。この調子で日本シリーズ行きましょう。

 
ペナントレースの終了時に少し調子を落としていた田中選手、菊池選手、鈴木選手のうち田中選手は完全復活しているようですね。菊池選手も、守備は問題ないし、2番としての役割は完璧にこなせてたのではないでしょうか。

 
家内と心配しているのは鈴木選手。昨日のバッティングフォームを見ていると、アッパー気味になったりちょっとバットが波を打っているようにも見えました。多分、今日も午前中から打ち込みしているんでしょう。早く復調して、雄叫びを聞きたいです。

 
外人枠の問題があり、先発から外れるかなと思っていましたが、エルドレッド選手にはルナ選手の分も頑張ってもらわなければなりませんね。そろそろ、ホームランをお願いします。

 
中継陣、セットアッパーは見る機会がほとんどなかったですが、今村投手もかなり信用度が上がってきましたよ。ジャクソン投手は、力負けしないので頼もしいし、あの仕事を終えたときの笑顔は素晴らしいですね。家内も「可愛い!!」って。

 
中崎投手の腰の具合を心配していましたが、昨日は雄姿を見せてくれました。

 
私は、この2戦の陰の立役者は、石原捕手だと思っています。バッターの癖を見抜き、裏をかく配球は素晴らしいですね。

 
2戦目が取れたら、一気に行くだろうと私は予想しています。

 

今日はいよいよ3戦目。黒田投手の登場です。立ち上がりに気をつけてもらって、3回までに広島打線が点を取れば勝てるでしょう。昨日負けていると、選手にプレッシャーがかかるかもしれないと思っていましたが、2連勝。このままの調子で早い回に点がとれれば、勝てますね。

 
一気に日本シリーズ決めてください。

 

 

 

妹も誕生日に贈った黒田モデルを着て応援しているそうです。

 

玉子は完全食品

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玉子は完全食品といわれます。

この完全食品というのは?

人間の体を構成するたんぱく質。このたんぱく質は20種類のアミノ酸から出来ています。そのうち、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン(トレオニン)、トリプトファン、バリン、ヒスチジンの9種類のアミノ酸を必須アミノ酸とよんでいます。

 

必須アミノ酸、聞いたことありますよね。必須アミノ酸は、人間の体を維持生成していくのに欠かすことの出来ないアミノ酸で、人間の体内で合成できないアミノ酸。食事から摂るしかないんですね。

 

これらを含んだたんぱく質を私たちは食べ物をとっているわけ。

そして、その食品がどれだけ質の良いたんぱく質を含んでいるかを表す指標がプロテインスコアとよばれるものだそうです。

 

玉子はこのプロテインスコアが満点の100である食品。その他の食品で100であるのは、シジミとアミ。

アミというのは、大型のプランクトンでエビの形をしている奴。塩辛などになっていますね。

 

この3種類しか100のものはなく、完全食品なんだそうですよ。

 

玉子を食べ過ぎると、コレステロールが高くなるというでたらめな噂が流れたこともありましたが、今では玉子に含まれる含まれるレシチンやオレイン酸は、善玉コルステロールを増やし、悪玉コルステロールを低下させる働きがあることが知られています。

 

タンパク質は体内に貯蓄されないので、その日消費された量はその日のうちに補給することが必要で、体重1kg当たり1.18gのたんぱく質が必要といわれますから、60kgの人で70.8gのたんぱく質が必要となります。

 

Mサイズの玉子だとそのたんぱく質の量は6gちょっと位ですから、玉子だけで必要量を摂るのは無理でしょう。その他のものと合わせて上手に摂ることが必要なようですね。

 

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海上釣堀でも出かけてみようか

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週末に釣行を計画していましたが、台風の影響か、季節風の影響か風が強く出船を見合すこととなり中止になりました。

 
天気予報では、曇り時々雨ということで、孫娘の運動会は開催されるという情報が入り、家内と2人で出かけました。

 
自分の子供のときもそうでしたが、他の子供の姿は目に入らず、孫の姿ばかり追い求めるジジバカぶり。自分でも恥ずかしくなりますね(^^;
これは、これで楽しかったのですが、もうずいぶんと釣竿を握っていない時間がたっており禁断症状です。

 
現在の予定では、来月まで予定が入っておらず、どこかで出かけたいものだと、潮見表とにらめっこ。近場でタチウオかアオリイカ釣りにでもと考えています。

 
今年は、タチウオ、アオリイカとも順調に釣れていますが、こればかりは潮が合わないと難しい釣りになります。

 
潮見では、今週末は大潮、来週末が小潮で大潮周りはタチウオ釣りはトラブルが多くなってしまいます。今週末はどちらかといえばアオリイカ釣りに適した潮ですね。
しかし、満潮が6時3分、干潮が12時16分、次の満潮が18時27分と、朝夕のゴールデンタイムが潮止まりとなっています。これは、午前便、午後便とも結構厳しい釣りになりそうです。

 
気温が下がってきましたので、アオリイカも少し水深のある場所に移動していると思いますし、そろそろ終盤が近づき、数よりサイズ狙いとなりそうですね。

 
タチウオをターゲットに考えると、干潮の12時16分前後の潮が緩んだときがもっとも大きなチャンスでしょうが、釣り場の流れが止まる時間を考えると、最初の満潮時の潮止まりから潮が動き始めるまでがワンチャンスだけで、あとはお祭りのトラブル続きになる可能性は大きいです。

 
こうしてみると、久しぶりに海上釣堀に行くのもありかなと思ったりしています。

 
この時期の釣堀なら、鯛、ハマチのほかにまだまだシマアジが狙えますね。シマアジは養殖物のほうが高いくらいですから値打ちがあります。鯛を4,5枚とハマチ、シマアジ1尾ずつを目標に行ってみるのありかもしれません。

 
家内と相談して、釣堀の釣り方の復習をしておきましょう.

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