みやびのビルベリープレミアムがやってきた

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先日頼んだよ!  って 報告していたみやびのビルベリープレミアムが、昨日帰宅したら届いていました。

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中身はチラシが沢山と、ビリベリープレミアムが1袋に、おまけのピルケースと、ポーチが入っていました。ピルケースは沢山持っているので、このケースは釣りの針入れにしましょうか。

 

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説明チラシを読んでみると、1日に1粒、食品なのでいくつ飲んでも大丈夫な健康食品ですと書かれています。
アントシアニン等は体内に取り込んで効果が出始めるのに4,5時間かかり、約24時間効果を出し続けると説明がありました。

 

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夜も10時を回っていましたが、とりあえず1粒食しました。
最初だから、朝起きてもう一粒飲むということで、、、、

カプセルに包まれていますから、特別な味がするわけでもありませんでした。

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それから、すぐにシリコンラバーでタイラバのネクタイを切り出すという結構細かい作業をしたのですが、ハズキミラーをかけて行いました。まぁ、飲んですぐに何らかの効果が体感できるとは思っていませんでしたから、気にも留めていませんでした。
朝、起きて、食後に次の1粒を摂取して家を出ました。
通勤電車で座れたので、本を読もうとも思ったのですが、眠気に負けてしまいました。
帰りの通勤電車では、本を読んでみましょう。
1日1粒で一袋30粒、1日に2粒飲めば半月で無くなってしまいますね。説明書を読んでみると定期購入の契約でも連絡すれば早く送ってくれるそうです。
最初ですから、少し多めに摂取してみようかなぁと思ってました。アントシアニン、ルテインの大人の推奨摂取量としてアントシアニン43mg~90mg、ルテインは健常者で6mg~10mg、目に疾患があれば20mgといわれます。

 

このみやびのビルベリープレミアムには、アントシアニンはビルベリーエキスとして103mg、これはアントシアニン量に換算すると30mgはあると考えられますし、ルテインは8mgと書かれています。

ですから1日2粒で日常的に必要な量は十分取れるし、3粒飲めば改善が期待できるのではないでしょうか。
説明書を読んでみると、定期コースでも数量、届け日を変更できるようですし、1月の購入量によって割引率も上がるとありますから、結構お得感がありますね。
申し込んだのは月1袋の定期購入1518円(税込み、送料込み)、最初から付与されるポイントが利用できたので、実質1418円での購入となりました。
これが、更に1ヵ月の注文量によって割引されているようなので、とりあえず効果が出るように1日3粒くらい飲んでみようかと思っています。

 

 

魚の摂食スイッチ

前回の記事で気圧と鯛の食いに関係があるのかというようなことを書きました。

 
食い気=活性については、学術的な論文や調査はなかなか見当たりません。(どこかで見られたら教えてください)

 
ただ、多くの釣人や、漁師さんたちは、魚の食いの良し悪しは、魚の摂食スイッチとも呼べるものの入・切が切り替わって、入の状態であれば食い気が立つというように感じていらっしゃるようです。

 
遊漁船の船長さんや、漁師さんに話しを聞いていると、そのスイッチが入るきっかけが、様々あるようで、皆さんはそれを体験的に身に着けていらっしゃり、その日の釣果を予想されているようです。

 
その要因と考えられるものを話の中から拾い上げていくと、「水温の変化」、「日差しの強弱」、「気圧」、「潮流の強弱」、「塩分濃度」、「濁り具合」、「エサの有無」、「天敵の有無」、などが上げられています。

 
一般に釣りの好機と考えられている朝夕のマズメ時は、日差しの明暗、活動の境界線なので、ほとんどの魚の摂食スイッチが入る時間帯と知られていますし、鯛の場合は干満の切り替わりの前後にも摂食スイッチが入ることが多いといわれます。

 
前々回の釣りでは、この潮の切り替わりの時間帯にバタバタと当たりが出たが長続きをしなかったし、今回はそれさえもなかったのではと思っている次第である。

 
また、どの魚にも当てはまるとされる水温の変化、特に水温が低下すると食いが鈍くなることも知られています。

 
ただ、今回の場合は水温の低下は考えにくいので悩んでいる次第ですね。

 
漁師さんや、遊漁船の船長は毎日のように海に出てますので、経験値が高いですが、特に私達のような休日釣り師はそこまでの経験をつむことは不可能です。でも、少なくとも、釣りに行った日に釣日記をつけることをしておけば、つたない経験でも生かすことは可能と思います。

 
項目としては、
・釣行年月日と旧暦日、できれば月齢も。
・釣り場
・釣り船
・潮見(満潮、干潮、潮位差なども)
・天候と風向
・ポイント、釣れた時間帯  ポイント:できれば具体的に
・釣れた魚名と大きさ、その数。
魚の食い付き状態。棚
・釣り方とその仕掛け。(ハリス、針、仕掛け)
・タックル
・概要
釣れた時間帯の潮流方向とその強弱。
付け餌と、餌の入手方法。
ベイトが居たならその種類、大きさ、群れの大小
釣果を捌いたときの胃に入っていたえさの種類大きさ。抱卵の有無、脂ののり方など。
を忘れないうちに書いておくと、見直したときに大いに参考になりますし、新しい発見があったりします。

 
最近は、スマホのアプリなどでも簡単な釣り日記があり、写真なども掲載できるので便利ですね。

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低気圧は釣果に影響するのか。

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8月27日に釣りに出かけ、今回9月3日にも出かけました。。

 
ちょうど2週間空いたわけです。潮見からいうと14日ですから、ちょうど前回の裏の潮となり、中潮というのは一緒。

 
台風がやってきているというところまで一緒。

 
一般に、魚が気圧の変化に敏感で、多くの魚は気圧が下がると、活性があがるといわれるけれど、鯛は逆という説もあるんです。

 
前回のときも、船長が、魚探に映っているという場所でも食いは悪かったこともあったし、底に鯛がへばりついており魚探に移りにくい場所でも、やはり食わなかった事実がありましたね。

 
今回は、私も魚探を覗き込みながら、魚影を確認し、鯛であろう魚が沢山いることを確認して釣りましたが、本当に当たらなかったです。

 
8月22日と9月3日の潮時です。
8月22日 中潮 満潮 7時12分  潮位199cm 干潮 13時35分 潮位25cm
9月3日  中潮 満潮 7時19分  潮位190cm 干潮 13時25分 潮位43cm

 

2つを比べるとほとんど一緒です。
わずかに潮位差が27cmほど異なるくらいで、満潮、干潮時間も10分も差がないです。
同じ船ではなかったですが、同じ海域で似たようなポイントを攻めました。

 

唯一異なるポイントといえば、最後の船長のとっておきのポイントの差。

 
前回は少ないものの釣友もボウズなしでしたが、今回は鯛に限っては2人ボウズとなりました。

 
同じような潮で、天気も台風が近づいている状況であったので、貧果の原因が潮なのか天気なのか悩むところです。

 
釣りの技量も関係あるかもしれませんが、日によって差はあるものの、全員が悪いということはまずありませんから、ここでは要因としてははずしておきたいですね(^^;

 
次回の予定の潮時

大潮  満潮 6時22分 潮位198cm   干潮 12時38分 潮位31cm

潮は月例から言うと大潮となりますが、 満潮、干潮の時間、潮位差もそれほど変わりませんよね。わざわざ似た様な日を選んでいるわけではありませんが、巡り合わせがこのようになりそうです。後は、台風が近づかず、晴天であれば異なる要因としては、気圧と海中の状況です。

 
今回のようにエサとなるベイト、真鯛の姿が魚探で確認できれば気圧と鯛の食い気の関係が確認できるかもしれませんね。

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アイケアのサプリメントを頼んでみた

先日の老眼鏡紛失事件以来、懸案となっているアイケア。

 
もちろん老眼鏡も購入しないといけないのではあるが、緊急用の小さなものやハズキルーペもあるので何とか過ごしています。

 
それより、娘から勧められたのでアイケアのためのサプリメントをいろいろと検討していました。
本当に沢山の種類があり、だれもが知っているようなものから、名前も聞いたこともないようなものまで。。。。

 
娘からはアントシアニンの含有量とルテインの含有量をチェックして、できるだけ安くて続けられるものが良いよ。と言われたけど、具体的な銘柄があがらなかったんですね。

なんでかなぁ??? と思っていろいろ調べてみたら、医薬品と違うので表示の仕方が一定でなく、含有量まで明記していないものがほとんどでした。

 
で、いろいろアイケアサプリメントの成分を調べてみたら、なんと娘が推薦するような一日に推奨される摂取量のアントシアニン含有量とルテイン含有量の両方を、1日分のサプリメントで摂れるものはなかったんですね。

 
実際のところは他の食べ物からも、成分は摂取するでしょうから、あまり拘らないでもよいのかもしれませんが、ちょっとびっくりでした。

 
それでも、この際1ヶ月でも摂ってみようという気になっていましたから、最終的に絞り込んだのが、昔から有名な、わかさ生活のブルーベリーアイ、最近コマーシャルで見かける八幡の「北の国から届いたブルーベリー!」、それと、みやびのビルベリープレミアムという商品。

 
正直、この三つから最終一つに絞り込む決定的な差はありませんでした。

何で決めたかというと値段。もし、継続するなら安いに越したことはないし、効果がなければやめればよいじゃないと家内からのアドバイスが決定打となりました(^^;

 
申し込み手続きをネットで終えたところです。

 
商品は4,5日で届きますということでしたので、来週になりそうですね。また報告を致します。

 
サプリメントというと私が現在継続しているものは青汁と水素水。

 
青汁は、亡くなった母があなたはこれだけは続けなさいと言っており、家内にもその旨を託したそうですから、遺言と思って続けています。

 
水素水は、巷ではエセカガクだと言われ、話題になったりしていますが、私は自分が飲みたいから飲んでいるという感覚です。伝統医療の鍼にしても科学的にすべてが有効と証明されたわけではないですが、その効果は明らかなものも沢山あります。
少なくとも、人体に害がなく、人に迷惑を掛けることはないので自分が良かれと思って続けて飲んでいます。
それに、私が飲んでいる水素水は天然のシリカがミネラルとして含まれています。私は、このシリカの効果が以前から気になって、水溶性のシリカが摂れるなら、何かいいことあるんじゃないの!?って思っているわけです。
ちょっと、話がそれましたが、三つ目のサプリメントとなりますから、あまり金額的に負担になると、私のお小遣いにも影響が出て、釣りにいけなくなったら困るんです。。。。

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9月は釣りのハイシーズン

9月は、いろいろな魚が元気が良くて、釣りのハイシーズン。ブリ、メジロ、カンパチなどの青物、鯛、タチウオ、もうタコは今年は終わってしまいましたが、そろそろイカ(アオリイカも始まります)。キスもまだ十分釣れますし、アジ、イワシなども人間が食べるサイズが十分釣れます。
メバルやサワラは、春が旬だとおもわれている方も多いかもしれませんが、実はこの時期が一番脂が乗って美味しい時期でもあります(裏旬といいますね)。
元気があるときは、朝、太刀魚を釣って、昼からアジとイカを狙いに出たり、昼キスを釣って半夜でメバルを狙いに出るということをしていましたが、さすがに体力、財力ともに衰えてしまいました。
それでも、釣人の心が最もうずく時期になってきました。
そんな中、釣りのお誘いが入りました。今回は、イワシが回っているという情報で、イワシサビキ、落とし込み釣りともいいます。
ハリス10号前後で針は平打ちの10号くらいでハリス50cmくらいのサビキで、まずマイワシをかけます。それを、そのまま、底のほうへ落とし込んでいくわけです。

ターゲットはこのイワシを狙うフィッシュイーター。

ブリ、サワラ、ヒラメ、真鯛で、何がくるかわからないというスリリングな釣りです。

メインターゲットは鯛ということになっていますが、必ず、他のものも食ってくるという釣りなので、タックルも少し大型用にしておきます。
それでも、サワラが来たら、ハリスは切られる可能性が高いですね。

ブリ、サワラはどちらかというと、一気にエサを飲み込んでいきますから、即あわせ。鯛は食い込んでからあわせ、ヒラメはこれでもかというほど待ってあわせないと乗らないという結構難しい釣りです。

ただ、イワシがいないと何も釣れませんので、タイラバは持っていくことになります。
船頭さんの意見を聞きながら釣りをすることとなろうと思います。今回お世話になろうとしている船は、初めて乗る船になります。船頭さんがどういうタイプの人かわかりません。昔ながらの漁師さんタイプだと、ちょっと恐いですけど、どんなことを教えてもらえるか楽しみでもあります。
私達のグループは結構、自分の釣り方を使用とする人たちが多いですから、船長さんも手こずるのではないでしょうか。
私は、落とし込み釣りが不調のようなら、早めに鯛ラバに切り替えようかと思っています。
前回は、課題としていたものが何一つ解消されない釣りになってしまいましたから、できればヘッドカラーの違いによる釣果の変化、ネクタイの色の差、ボリュームの差などを試してみたいと思っています。
状況も前回のように晴天が続いての釣行ではなく、雨が降り、台風の影響で少しは海の中の様子も変化しているかもしれません。
課題を解消するためには結構いろいろな種類のタイラバ仕掛けが必要なのですが、考えられるだけそろえるのは結構大変。
ヘッド、スカート、ネクタイ、針の組み合わせです。

ヘッドは同じ重さでも、鉛とタングステンで大きさの差があります。形状は大きく分けて丸型、流線型。色まで考えると、赤、金、緑、無地の4つくらいは試したいです。重さは40g、60g、80g、100g。こう考えただけでヘッドで64種類あるわけです。
針は大きいか小さいか、段違いか並行かですから、4種類。
スカートは、ゼブラ系、ケイムラ系、原色系で、それぞれ赤、緑、オレンジ、金で計12パターン。

ネクタイは、ケイムラ系、原色系は同じですが、色が赤、緑、オレンジ、金に、パール、黒は加えたいところです。しかも形状として、ストレート、カールがあり、それぞれロングとショートがあります。これで48種類

ネクタイとスカートの組み合わせは 12×48になるのですが、これは基本同系色にするか、反対色にするかのどちらかですが、これにボリュームの大、小を入れると200種類くらいになってしまいます。
すると全部のパターンは、、、、、気が遠くなりそうでしょう。。。
ただ、私は
「タイラバは疑似餌である。⇒ ベイトに合わせて使う。」

と思うわけで、それなら、本来は現場に行って、状況を聞いてベイトに合わせてヘッド、針、スカート・ネクタイをチョイス、ボリュームを合わせてすぐに組めるシステムが欲しいと思っているわけです。
現場で作れるタイラバセットを現在製作中。

乞うご期待。。。。。

本当に出来るかなぁ。

カテゴリー : 釣り

目が疲れて、かすんでいます。

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前の記事にも書いたように、老眼鏡をなくしてしまって、こうしてパソコンを打つのもすこしぼけています。目が疲れていますね。

前の記事でお話した、ライフワンという老眼鏡。仕事帰りに眼鏡屋さんによって見ましたが、置いてませんでした。そこの店員さんに「知ってますか?」と訪ねたら知ってましたね。

ただ、長時間やコンスタントに使うには少し難があってオススメしませんよって。

・レンズ2枚を動かして焦点を調整するので、どうしてもひずみがでる。これは、短時間なら感じないけど、長時間使用すると、そのひずみに目が慣れてしまって、元に戻りにくくなる。

・調整ネジもプラスティック製なので、堅牢性と耐久性は弱いと考えられる。

・説明書やホームページにも緊急時の一時使用をうたっており、お客様のように長時間の使用には適さない可能性が高い。

って。

結局、一番よいのはちゃんと視力を測定して、それに合っためがねを作ることというセールストークではあったんですけど、私もそう思ってるので、このライフワンは候補からはずすことにしました。

目が疲れているなぁと思って、薬店に勤めている娘に目薬を頼んだら、「父さん、目薬もいいけど、ブルーベリーのサプリメントを摂って見たら」といいます。

blueberryブルーベリーが目にいいというのは、よく聞きますし、テレビでも盛んに宣伝してますよね。実際、どれがいいんだろうというのがわからないのがサプリメントというイメージを持っています。

でも、何を基準に選んだらいいのかって訪ねたら、薬剤師さんに尋ねてきてくれました。

・アントシアニンの含有量
・ルテインの配合量
・値段

目のために摂るサプリメントだから、アントシアニンの量が多いのが一番だそうです。アントシアニンは、目を健康に保ち、目がしょぼしょぼするのを防いでくれるんだそうです。目の健康のためのアントシアニンの必要量は1日に43mg~90mgといわれます

そして、目の網膜を守るために有効なルテインの配合されているものをといいます。ルテインは一日に必要な摂取量として10mgから20mgだそうです。

この2つの量をみて、あとは、続けられる値段のものを選びなさいとのことでした。

じゃぁ、一体何を選んだらいいのだろう、、、
という課題が出てきましたよ。

ちょっと調べてみないといけませんね。

老眼鏡新調を検討中

ハズキルーペ

お気に入りの老眼鏡を落としてしまったようなんです。

どこかに置き忘れたのだろうと、仕事場、自宅、カバンの中といろいろ探しました。最近は物忘れが多くなっているので、そのうちどこかから出てくるだろうと高をくくっていたのですが、1週間たっても見つかりません。

家内のほうが私より老眼がすすんでおり、昨年の誕生日に、あの日野正平さんが、自転車の旅で使っているクリップリーダーという首からぶら下げられる老眼鏡を買ってプレゼントしました。

これは、私には少し度がきついのと、頭の大きさが違うので少しきついです。別に、緊急用の小さな老眼鏡はあるのですが、これは鼻の先にかけていると、ヅレてしまいます。好みとしてはやはり軽いのが良いですね。

 

家で、釣りの仕掛けを作ったりするときは、以前ご紹介したようなライトのついたルーペ台を使うこともありますが、普段は右上の写真のハズキルーペ Part5 を使っています。

これを持って、仕事場に出かけていたこともあるのですが、少しかさばるのと、やはりルーペなので絶えずかけて作業するわけにはいかないので、今は家で本を読んだり、釣りの仕掛けつくりのときに主に使っています。

 

なくした老眼鏡も、仕事場にも持っていけて、軽くて使いやすいものといろいろ探して、見つけたものだけに残念です。少し、老眼の度数もすすんできたかなぁと思っていたところですから、あきらめて次のものを探すことにしました。

 

日本人の老眼は、40歳くらいから発症し、75歳くらいで止まるんだそうですね。そして、+4.5以上になることはまずないんだそうです。

今まで使っていたのが、+1.5、現在は測定をしていないので正確なところはわからないのですが、少しすすんでいることでしょう。

 

どこかで、度数を測定して、ネットで購入するか、めがねやさんに行って購入するか家内と相談していたら、ちょうどラジオで「ライフワン」という商品を紹介していました。

 

ネットで調べてみると、アドレンズというイギリスの会社が開発したものらしいです。めがねのそれぞれのレンズの外側についているつまみを回すと、レンズの度数が変わり、右目、左目それぞれにあわして調節できるんだそうです。

0.1という近視から、+5.0の老眼まで対応しているってすごいです。管理医療機器ではなく一般医療機器として厚生労働省に届けられているものなので、ちょっと安心です。

まぁ、一般医療機器ですから、使用注意を守って使っていて、もし、副作用があったとしても、人の生命及び健康に影響を与えるおそれがないというレベルです。

 

ネットでは、楽天、アマゾン、Yahooと売っています。ただ、ネットで買う前に、実際に体験してからにするほうが安心でしょうね。ちょっと足を使って探してみます。

でも、店舗に出向くと、何か別のものを衝動買いしそうで恐いのですが、、、、

 

ケーブルテレビは見たい番組が沢山。。。

ケーブルテレビを契約しているので、贔屓の野球チームの試合はほとんど見ることができます。夫婦揃って、夕食を摂りながら野球を見ています。

 

家内はあまり野球には詳しくなかったですが、今シーズンは子供達もいないので、私に付き合って見ている内にずいぶん詳しくなっています。特に、応援しているチームが25年ぶりの優勝に近づいていますし、面白い試合を毎日のようにしていますので、応援にも力が入っているようです。

 

野球のほかにも、アメリカのテレビ番組が放送されたり、釣りばかり放送しているチャンネルもありますね。

 

時間があるときは、釣り番組を見ますが、人が魚を釣るところばかり見てもあまりためになりませんから、やっぱり番組は選びます。

今、私自身、狙っているターゲットがシーズン的に鯛、タチウオなので、それに合わせて番組をチェックするわけです。

仕掛けとか、道具とかをしっかりと解説する番組は少ないので、番組中に出演者が使っている仕掛けや、タックルをチェックし、どのような釣り方をしているかをチェックしています。

 

先日、タイラバの番組を見ているときに、船の上で、タイラバを交換していました。ヘッドの形状、重さを換えるのは私たちでも当たり前にしますが、その他の針、スカート、ネクタイは事前にセットしてあるものを使うのがいっぱんてきです。ところが、この出演者は、簡単にネクタイ、針の大きさ、スカートの色、量の組み合わせを、その場で組み、簡単にセットしていました。

 

何かすごいものを見てしまったと思いました。

 

船の上というのは、揺れもあり、風も吹いていますから、あまり細かい作業はしにくいものですが、今日の潮は澄んでいて、ベイトは小さな小魚だから、ヘッドは小さくして、パール系の細身のネクタイに同系色のスカートを3本とボリュームを落とし、針も小さめにして、、、、と解説しながら組み上げ、仕掛けをチェンジしていきます。

 

すごい、すごい。

 

感激でした。

 

でも、私には出来ないなぁ。。。。

 

やっぱり、事前に作っておかねばと思った次第です。

 

来週末くらいにもう一度タイラバに出かけれればと思っていますので、この週末は、タイラバを作ることになりそうです。

ネクタイは基本の3色、オレンジ、赤、ゴールドで、カールとストレートの2タイプ。これにスカートは同系色と、ストライプの2タイプ。同系色はボリュームを落として、ストライプは少しボリュームアップかな。針は1タイプで済ませることにしましょう。

これでも、12種類の仕掛けを作ることになりますから、海に思いをはせながら、楽しみながら作ることとしましょう。

 

釣具屋によって、材料をそろえなければなりませんね。

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ベト病のたまねぎも食べれます

たまねぎ

先日の「タイラバ返り討ち」の中でも書きましたが、私の家族はたまねぎが好きで、この時期は毎年、釣り船の船長さんが作っている淡路産のたまねぎを安く分けてもらっています。

 

今年は、全国的にたまねぎの病気であるベト病が大流行したそうで、淡路産のたまねぎの需要がものすごく高いんだそうです。ですから、農協から少々型が悪くても出荷して欲しいと要請があり、乾かしている間に悪くなったようなものでも、ムキたまねぎとして需要があるんだそうです。

 

私達(釣仲間)5人は、毎年1人10kgから40kgを安価で購入させてもらっていますが、今年は20kgまで。しかも、大玉ばかりではなく、小玉や少し痛んだものも混ざるということでした。

 

たまねぎ

たまねぎ

持って帰ったたまねぎは約20kg。

私と家内が魚の下拵えをしている間に、娘夫婦に傷んでいるものを選別してもらい、健康なものは、涼しい日陰に保管しました。

 

痛んでいるとされたものを見てみると、一つだけ、匂いも腐っているものがありました。これはゴミ箱に、後は頭の部分がへこんでいたり、傷ついていたりしたものです。

 

基本、たまねぎは傷んで柔らかくなったり、色が変わっている部分を除ければ食べられるものなので、一つずつ皮をむき、外側から痛み具合を調べ、痛んだところは取り除き、水洗いして料理に使います。

 

スライスオニオン

スライスオニオン

今回は少し数があったので、触ってみて確実に痛んでいそうなものを先に処理しました。一週間で大体消費できそうです。

 

味噌汁の具、スライスオニオン、カレー、酢たまねぎ、ポテトサラダ、いくらでもたまねぎを使ったメニューはありますから、、、、

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魚の卸し方と包丁砥ぎ

包丁セット

私が魚を捌き始めたのはいつころからなのでしょう。

釣竿を父から買ってもらったのが小学4年生の頃と記憶しています。最初は近場で、キス、ハゼ、テンコチなどの小物を釣っており、自分で釣った魚は必ず自分で処理するように母親に躾けられました。

専用の包丁を持っていたわけでもなく、小刀のような鉛筆を削るナイフで、裏口横の土間でバケツに水を汲んで捌いたものです。

捌くと言っても、見よう見まねで鱗をとり、頭を落とし、ハラワタを掻き出すだけの作業です。釣った魚が食べれるようであれば、食卓に出してもらいましたが、そうでなければ飼い犬のエサに回っていたように思います。

中学、高校ではさほど釣りのみをしていたわけではなく、それでもキャンプなどに行くと自炊していましたから、専用のアウトドア用のナイフで調理していたと思います。

結婚当初は、釣り具にお金をかける余裕もなく、仕事中心に過ごしていましたが、子供達が小学校に上がるくらいから、海水浴のついでとか、近所の公園の近くの釣り公園などでファミリーフィッシングを始め、だんだんと釣りが本格化してきました。

包丁もその頃、最初の出刃と刺身包丁を買ったと記憶しています。

釣れる魚は、アジ、イワシ、サヨリから、だんだんとスズキ、タチウオと波止釣りから狙う大型のもの、投げつりでキス、カレイ等、だんだん魚種も増えていったわけです。

ですから捌き方も我流で、写真付の本を何冊か購入し、経験を積んでいったということです。

築地のプロが教える魚のさばき方と料理―旬魚全58種 (タツミムック)

ただ、こうした本に掲載されている写真は、連続的なもの出なく、なかなかその通りに行かないもので、時代も今のように動画がYouTubeなどですぐ見れる時代でもなく、安いDVDなどもある時代ではなかったので、プロ用のDVDを購入して勉強しましたね。

寿司・刺身の上達法

これには、魚を捌く手順だけでなく、包丁の使い方、研ぐ方、刺身の切り方、握り寿司の握り方まで丁寧に説明してくれて、動画がついていましたから、何回も見て練習しました。

それと、私がラッキーだったのは、近所のお寿司屋さんと家族ぐるみの付き合いをしており、家で捌けない大物は大将の所に持っていって、捌いてもらい、その捌き方を見せてもらえたんです。

残念ながら、そのお店は今は大将が無くなって畳んでしまいましたが、たまに女将さんと立ち話をしたり、釣果をお分けしたりしています。

こうして、我流ではありますが、マグロは無理にしても大鯛、ブリくらいまでは捌くことが出来るようになっています。

家内も、私が釣りを本格的に始めてから、持ち帰った魚を家で捌く手伝いからはじめ、今では小さい鯛(40cmくらいまで)なら、キレイに捌けるようになりました。

包丁も、小出刃、中出刃、大出刃、柳葉も2本を使い分けています。包丁のメンテナンスのために砥石も粗砥、中砥、仕上砥の砥石セットを購入して、使った後、出来るだけすぐメンテナンスを入れるようにしています。

 

鯛釣果

鯛釣果

鯛捌き

鯛捌き

こうして、釣ってきた魚は料理しているのです。

ちゃんと料理すれば、美味

柵取り

柵取り

しく食べれますので、家族からも喜ばれる趣味になりましたね。

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