電子タバコはiQOS or Ploom?

smoke

私は実は喫煙者。

脳梗塞をわずらったにもかかわらず、禁煙を出来ずにいるわけです。家族や周りの人からも禁煙は勧められますが、意思が強いのか弱いのか、退院後もすぐ喫煙を再開してしまいました。

 

しかし、孫も誕生したこともあり、それ以来、自宅内での喫煙はせず、蛍族の仲間入りをしています。自分の健康に害があるのは自己責任ということになりますが、伏流煙などで周りの人、特に子供に害をあたえるというのは本位ではないからです。

 

昨年末でしたか、新幹線に乗って帰省した折に、喫煙ルームで電子タバコを吸っている人を見かけて、調べてみると、電子タバコでもニコチンを含んだものがあったんですね。

電子タバコだと、水蒸気なのでタールなどを含まず、ニコチンも含まれないということで、ものによっての香りくらいで周りへの迷惑が及ばないとされているらしい。

こんなことを知ったら、新し物がりやの私としては試してみないわけには行かなかったわけです。ちょうどアイコス(iQOS)というタバコ屋で買えるアイテムが発売中デしたので購入しました。

iQOS

iQOS

仕組みは詳しくはわかりませんが、紙で巻いた葉タバコを加熱処理して水蒸気を発生させそれを吸い込むというもの。香りも4種類ありました。タバコ屋でお試しさせてもらって、香りを決めました。

味わいのほどは、前に吸っていたタバコがタール1mmgのものでしたので、多少もの足りなさはありましたが、我慢できないというものではありません。ただ、水蒸気を発生させるための熱源を作動させるためのバッテリーがちょうど1本分を吸うくらいの時間しか持たず、次の充電完了までに5分ほどかかります。私はヘビースモーカーではなかったのでさほどの不自由さはなかったのですが、続けて吸いたい人にはちょっとつらいでしょうね。

 

私が不自由に感じているのは、くわえタバコで何かをするという「ながら吸い」が出来ないこと。バッテリーとカートリッジの重さを、加えたフィルターで支えようとするとフィルターが折れてしまいました。

 

私は釣りをしながらタバコを吸うというのが快感なのでこれは困り者。iQOSに代えて、釣りに行ったのは3回ほどですが、2回目からは普通のタバコを持っていきました(^^;

 

私が感じたメリットは、タバコを吸う量が減ったということと、以前は寝起きのときの口の粘つき、苦味が減ったこと。痰の絡み方が少なくなって、痰の量もほとんどなくなったことす。

 

これで、外で飲食するときに、続けて吸えない、ながらタバコが出来ないという点が解消すれば、普通のタバコは買わなくても済むという感じです。

 

ploom

ploom

7月になって、以前から日本たばこ(JT)が発売していたPloomという電子タバコがモデルチェンジして発売されることを知りました。PloomTECKという名前ですね。

これは、ニコチンを含む香りを付けた液体の入ったカプセルと水蒸気を発生させる液体の入ったカートリッジとバッテリーを組み合わせてタバコベイパーと呼ばれる水蒸気を吸い込み楽しむという仕組みで、iQOSに比べると一つのタバコカプセルで4倍くらいの時間が楽しめるようになります。

早速、申し込みましたよ。

吸った感じは、やっぱりタバコ葉を使っているiQOSの方がタバコを吸ったという気になるように思います。

Ploomは、香り、水蒸気の量はしっかりとあるのですが、軽いと感じます。

ただ、咥えタバコは多少重さを感じますが、「ながらタバコ」は可能ですし、
装着時間が必要なくカートリッジを咥えて吸うだけでタバコが楽しめるし、すぐ中断もできるのでお手軽です。

私が「あっ、これいいなぁ~」と思ったのは、同じような電子タバコを吸っているシーンを映画の中で見かけたからなんです。

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが主演した「ツーリスト」という映画で、列車の食堂でジョニー・デップが、同じような電子タバコを取り出し吸い込むシーンがあったんです。ジョニー・デップが、アンジェリーナ・ジョリー
に「ちょっと、ニコチンを入れたいので」と断ってましたね。

へぇー、海外では電子タバコを食堂車でも吸えるんだと思ったのです。

iQOS&Ploom

iQOS&Ploom

ひょっとしたら、日本でもそういう日が来るかも、、、って思いました(^^;

この映画、アンジェリーナ・ジョリーファンならご存知かもしれませんけど、最後までドキドキ、そして最後はきっと驚くと思いますよ。

私は、DVDを借りて見ました。TSUTAYA DISCAS

動画でも見れるようになってるかもしれません。

そんな、こんなで現在は電子タバコを2種類使い分けているんです。

iQOS も Ploomも、すごく注目を浴びて、生産が追いついていないようですね。

iQOSは、今までは、街のタバコ屋さんやコンビ二でも在庫がありましたけど、現在は店頭にはないそうです。割引制度があってお得に買えるので出来ればそちらをお勧めしたいところです。

PloomTeckは、WebのJT専用ページで予約販売をしていましたのでそちらで待てば購入できます。

もし、すぐに欲しいのであれば、少し割高にはなりますけどどちらもネットで買えますね。

楽天市場 iQOS

⇒ Ploom Teck スターターキット

釣った魚を捌く

刺身

釣り暦が長く、しかもターゲットが海水魚がほとんどなので、釣った魚は家にもって帰ります。

個人的な見解ですが、無駄な殺生はしたくないので、基本釣った魚は小さくてリリースしても生き延びるというもの以外は持って帰るんです。

そして、できるだけ食べてあげます。

さすがに、免許はありませんのでフグは無理ですが、外道と呼ばれる魚でも食べれるものは食べてあげるのが私のモットーです。

(同じような趣味趣向を持つ友人は、とうとうフグの調理師免許を取得したそうです。こんどは彼とフグ釣りにいきたいですね(^^;)

魚を美味しく食べてあげる方法は、出来るだけ早く下処理を済ませることといわれます。

魚も人間と同じで、外皮には雑菌が沢山付着しており、鰓、内臓にも雑菌が繁殖しやすいです。ですから、どのような料理にするかを考え、姿を残す、2枚に卸す、3枚に卸す、柵にするなどをきめて、うろこ取り、内臓処理、頭、鰓の処理、皮を引くなどの作業を入れていきます。

我が家の場合は、ほとんど私一人がやっていましたが、家内が覚え、娘もうろこ取りは手伝うようになっていました。上の子は料理学校で魚の処理まで習ってましたので、中型の鯛くらいまでは卸せるそうです。

私などは、習うより慣れろで、小さいころから釣った魚は自分で処理をすることを母親に躾けられましたので子供が成人する前までは、我流で捌いていました。

たまに大物(大鯛、メジロ)などが釣れると、さすがに自分での処理が難しく、近所のお寿司屋さんの大将に捌いてもらっていました。

だんだんと釣の腕も上がり、大物が釣れるとそのたびにお願いするわけにも行かず、出刃包丁も2種類揃え、自分で挑戦するようになりましたね。

鯛の兜割りは、骨が固いのと要領がつかめないので上手く半分に割れないという歯がゆい思いを繰り返したものです。すし屋の大将に聞いたり、大将の捌きを見て覚えようとしましたが、わかったつもりでもやってみると上手くいかないということが続き、とうとう魚の捌き方、刺身のきり方、寿司の握り方までが解説してあるDVDを購入し、上手くいかないところは繰り返し見るということをして見ました。

結果は、もっと早く見とけばよかったです。。。

でも、まぁ、人に出せるくらいの見栄えはあるようになりましたので良しとしています。家内も、このDVDを見て、大型は無理でもちゃんと裁けるようになっています。

寿司・刺身上達法

choka

choka

魚の食べ方としては、刺身、焼き、煮付けが中心で、てんぷら、フライから、いろいろなレシピがありますね。

好き嫌いはあるとは思いますが、刺身でも活かっている方が美味しいという方もいらっしゃれば、少し熟成させたほうが美味しいという方もいらっしゃいます。

最近は肉でも「熟成」ということばが流行していますが、魚も少し寝かすことで旨みが増すものが多いです。ちゃんと下処理をして冷蔵保存をすれば、1週間くらい刺身で食べられる魚が多いということはあまり一般には知られていなかったりします。

釣りに行き、最後に釣果をクーラーに入れるときから魚の劣化は始まっていますから、活きジメし、氷を入れて持ち帰ったら出来るだけ早く処理を始めましょう。

姿のまま、煮たり、焼いたりする魚は、うろこ、鰓、内臓を掃除します。中骨の付近から鰓の付け根辺りにかけての血合いは丁寧に落とします。この血合いが生臭さ、劣化の元となりますのしっかり掃除をしてください。流水を使う場合は長く水にさらし過ぎないように。

すぐにキッチンペーパーなどで水気を取り、空気に触れる面をキッチンペーパーで包み、その上からサランラップで巻きます。

これは、魚の場合死後硬直が始まり、死後硬直が解けるまでは、体液が外に流れ出すことが多く、これまた臭みや腐敗を進める原因となるので、これを取り除くわけです。

酒蒸し

酒蒸し

アルミのバットなどにこれを並べて冷蔵庫で寝かせます。時々、様子を見て水の量が多いようならペーパーを変えます。3時間もたてば死後硬直は解けていますから、その日のうちに調理をしないなら、最後にもう一度ペーパーを代えてラップをします。頭がついているものはできればその日のうちに調理をしたいです。長期保存を(1ヵ月程度)したいなら、塩コショウなど下味をつけてもう1時間ほど寝かせます。その後、ペーパーを取りラップをして冷凍庫に入れます。

切り身の場合も大体同じ要領で処理するとよいですね。

刺身など生食をするものは柵取りまでしておくのが良いようです。料理本や、人によってはうろこを取り、中骨、腹骨をすいたあと皮を残したまま、ラップするということもあるようですが、皮と身の間は雑菌が繁殖しやすい場所ともされています。

私は、刺身やカルパッチョ、昆布締めなどにするものは、皮をはぎ、柵取りをしてペーパーにくるみラップを巻いて3時間ほど寝かし、ペーパーを代えてラップをし、熟成させるものと、その日に食べるものとにわけます。

こうして空気に触れないようにきちんとラップしておけば3日は十分、ちゃんと保存できていれば余裕で1週間食べれます。

こうした下拵えは、美味しく食べるための準備。

これまた楽しですね。

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釣りの楽しみは2度、3度

sea

あなたの趣味は?

と訪ねられたら、迷わず釣りですと応えるでしょう。

釣り暦も間で10年くらいのブランクはあるものの、川、海を問わず釣竿を担いで走り回っていました。年を重ねて、体力や気力と相談しながら、そのジャンルがだんだんと変化していったようにおもえます。ここ10年は、もっぱら船に乗って釣りに出かけていますよ。

釣りの楽しみは、釣人にしか理解できないのかもしれませんが、釣行日が決まったらそこから楽しみはスタートします。ターゲットが決まると、竿、リール、仕掛け、持ち物を準備していくわけです。この行程が楽しいのですね。遠足前の子供と一緒です。

天気、潮の状況を読み、仕掛けを自作する。

針、ハリス、幹糸を結んで仕掛けを作るわけで、そのハリスの長さ、針の大きさ形を考えながら、作っていく作業はワクワク、どきどきの至福の時、時間が過ぎるのを忘れてしまいますよ。


しかし、50歳を過ぎて、老眼がすすんでくると、蛍光灯の下でこのような細かな作業が結構難しくなってきました。普段の事務作業や、新聞を読むときに掛ける老眼鏡では細かな作業がやりにくいんです。

5年ほど前から、釣りの準備の必需品として加わったルーペスタンド。 これは細かな作業の必需品となりましたね。そろそろ同じ悩みを抱えていらっしゃるかたもあるのでは?

私が買ったときは楽天で5000円くらいだったと思います。

 

 

針を結んだり、仕掛けを変えたりする作業は釣り場で行わなければならないので、さすがにこのルーペを持っていくわけにはいかないのですが、老眼鏡は必要なんですよね。しかし、釣り場では、変更レンズのサングラスをかけていることが多く、そのたびにめがねをかけ代えるのは、めんどくさいんです。

そこで、秘密兵器を買いました。

rupe知る人ぞ知るハズキルーペという、めがね型の虫眼鏡です。

テレビでもコマーシャルが流れたりするのでご存知の方の多いかも。。。

この写真では少しわかりにくいのですが、ハズキルーペの利点は、一般のめがねの上からでもかけられるという点なんです。

釣り場で、サングラスの上から掛けることができますね。

私が非常に重宝がっていたので、一緒に行く釣仲間は何故か全員持ってます(^^; (もちろん、色違いですけどね。)

これは、最近は老眼がすすみ、普段も使うことが多くなったので、色違いでサイズの一回り小さいものの購入を検討しているところです。コンピュータを使うことが多いのでブルーライト対応型のほうがいいかなと思っています。

 

 

少し、話が横道にそれてしまいましたが、こういった準備を重ねていくのが、釣りの楽しみの第1ステップなんですね。

 

次の楽しみは、釣り仲間との会話。

私の場合は、仕立て船を3,4人の仲間と借りて出かけることが多く、馴染みの船頭さんがあるので、ほとんどその船に乗っています。

釣り仲間はは住んでいるところが少しずつ離れていて、私が一番釣り場からは遠いポジション。順番に家を訪問しながら釣り場へ向かうのです。

途中、コンビニエンスストアで、我々の餌を買い、釣具屋で魚の餌を買いながら、車中では当日の釣りへの期待で盛り上がるのです。この釣りのために買った新しい竿の自慢であったり、前回の釣行から工夫した点など釣り場への時間があっという間に過ぎますが、みんなのテンションが高いのは言うまでも無いことでしょう。

三つ目の楽しみは、実釣時の魚との対話であり、四つ目の楽しみは釣った魚を料理し食べること。

これらは、また別のところで紹介していきましょう。

 

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Kan個人について1

ajisashimi

生まれ故郷を出て、40年以上経過。

 

故郷が故郷にならないくらい時間が経ってしまっているけど、やはり幼少時代を過ごした瀬戸内が恋しいものです。

 

両親は既に他界し、故郷には家もなく、年に数回墓参りに帰るくらい。「故郷は遠きにありて思うもの」が身にしみている62歳。

今年は贔屓のプロ野球チームが25年ぶりに優勝を賭けて邁進中。テレビを見ながら、家内に野球解説をするのが楽しみの毎日です。

 

carp

carp

定年を直前に控えた2年前に、軽い脳梗塞を患ったものの、なんとか後遺症もなく回復。現在も投薬中であるものの、日常生活には差し障りのない生活ができる幸せ。

 

長いサラリーマン生活です、教育産業に関わり、現在に至っています。 現在も引き続き嘱託という身分ながら、毎日出勤しています。

 

嘱託となったので、正直給与の半減は痛いです。小遣いくらいなんとか稼げあいかなぁと模索しています。でも、楽して儲かるものなんてないですからね。現状の、週5日勤務をもう少し減らし、プライベートの充実も図りたいと考えています。

 

子供は全て結婚し、家を出て、現在は奥さんと2人の生活。37年ぶりで、新婚以来なので何か照れくさくもあるのですが、お互い元気で年を取れたと感謝しています。

 

住まいは マンションですが、これまでは子供たちに占領されていたスペースが空いたこともあり、自分たちのものを整理しようと考えています。断捨離まではいかないまでも、40年近い年月の生活の垢があちらこちらに積み重なっており、終活のつもりで身の回りの整理を始めています。

 

休日は、趣味の釣りに出かけることが多かったのですが、体力、金力と相談しつつ回数を減らして現在も継続中、出かけないときは、ついだらだらと過ごしがちなので部屋の模様替えや、整理などをしようと思ったわけです。

 

海外ドラマが好きで、現在はホワイトカラー、パーソン・オブ・インタレストを継続して見ていますね。たまに 見逃すこともあるのですが、ひそかにHuluの会員だったりしますので、連休などに夜な夜なまとめ見をするのが大好きです。

 

こうしたドラマや映画がインターネットを通じて、手軽に見れるようになったというのは便利なことです。映画館の大きな画面で見るのもいいですが、好きなときに好きなところで見れるというのは今の時代にあっているということなんでしょうね。

 

いくつか動画配信サービスがある中で、私がHuluを選んだのは、、、、

昨年の冬休みに見たいテレビドラマがあって、レンタルビデオを借りようかと思っていたら、ちょうどHuluの番組の中にあったのと、無料お試し期間が2週間というので申し込んだのがきっかけ。

それから、月額1000円足らずで、DVDを借りるのと同じくらいで見放題だから、ちょこちょこ楽しんでいます。

Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

 

こんなおじさんが、日々の気づき、思いを書いていこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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