あがり症で人前でしゃべるのが苦手

人によっては、パーティーや会合でのスピーチは難なくこなすという人がいます。こういう人は特別なのでしょうか?


ビジネスマンにしろ政治家にしろ最初から人前で堂々としゃべれた人というのは少ないです。しゃべらないといけない機会が多く、その経験を積んでいたと考えられます。


普通の人が、人前でしゃべる機会というのは、なかなかないもの。せいぜい、会社の同僚や友人、家族としゃべるくらいで、改まって人前でしゃべる機会というのはすくないものです。


あるとすれば、友人の結婚式、友達の結婚式でのスピーチなど冠婚葬祭時に挨拶をしないといけないときくらいではないでしょうか。


仕事が、セールスだったり、学校で講義をしたりする人たちは、普段の仕事ではあがってしゃべることが出来ないということはまず、ないのに、まったく対象の違う講演やスピーチだとあがることがあるそうです。


これは、何故起こるのでしょうね。


普段のセールスや講義では、十分な準備をする時間もあり、専門家なので知識も十分ありますから、テーマについて自信を持ってしゃべることが出来るのだけれど、普段と違う内容の話をしなければならない、しかも、対象が普段とまったく違う環境の人であれば、準備が出来ていないと自信を持って人前に立つことができないのは当たり前ですよね。


しゃべるための自信というのは、こうしたしゃべる内容に関する知識に裏づけされていると思えます。


才能のある人は別として、一般の人であれば、スピーチが数分であったとしても、その内容の準備、しゃべる練習に時間を十分かけるべきです。プロの講演者でも30分のスピーチをするのに最低2日かけるといいます。聴衆となる人の属性、スピーチのテーマ、内容と準備しておくことは沢山あるといいます。


こうした準備という経験を積んでいくと、急な場合でもちょっとしたスピーチなら、今までの引き出しの中からできるようになるものです。


プロの講演者であっても普段はそれくらい準備して、スピーチに臨んでいるわけですから私達一般人がスピーチを頼まれたのであれば、事前にしっかり準備することがまず大切になります。


一番大切なのは自信をもつこと。


しっかり準備して、完全に覚えたのに、人前に立ったら、頭が真っ白になって、何をしゃべったらいいかわからなくなった。そんな、話を聞くこともありますし、実際に経験された人も多いのではないでしょうか。


そして、一度そういう経験をしてしまうと、次もまたあがってしまうのではないか、というトラウマとなり、同じような失敗を繰り返すというとなってしまいます。こうなると、もう自分は、人前では話しが出来ないと思い込んでしまい、人前で立つのさえ緊張するようになってしまいます。

 

あがり症の解決法


解決法の一つは準備の仕方を変えることと、もう一つは気持ちの持ち方を変えることで改善でるはずです。


まずは、スピーチは覚えるものではないということ。冠婚葬祭時には確かに使ってはいけない言葉があり、スピーチのサンプル集では普段使わない言葉を使っているものが多くありますよね。普段使わない言葉だけに覚えることに集中してしまいます。


こうなると、なぞることに集中していますから、ちょっとしたきっかけで、覚えたはずの言葉が出てこないということも起こりえます。ですから、原稿に少し手を加えましょう。

最初の原稿はサンプル集を参考にしても良いですけど、それを丸暗記するのではなく、その場に集まる人に、自分の言葉で語りかけるように書き直してみましょう。そうすると、スピーチの流れが掴みやすくなり、その内容を一字一句覚えなくても話せるようになります。

 

練習を積み重ねると、無理なく自分の言葉を使いながら、スピーチが出来ることでしょう。

 


次に気持ちの部分です。あがり症という一まとめにした言い方を使っていますが人によってその原因が様々といわれます。解決法として薬やカウンセリングなどを勧められるケースもありますが、人前で話をするということが恐いという気持ちをなくすような訓練をしないと、いざというときは同じ結果になるものです。

 


その程度は、人によって様々ですが、自分がどういう状態になるとあがるのかということを思い出してみましょう。原因がわかればそれを解決できます。そして、そうならないように、日常的な練習を積めばよいのです。

 


ただ、自分ひとりで何のアドバイスもなく、原因を見つけ、対処を考え、練習するということは非常に難しいものです。スピーチに関する書籍やあがり症に関する書籍も沢山ありますが、どれが、自分にあてはまるか読んで考えるのも大変です。

 


もし、自分があがり症であると思い込んでしまっていて、それでも何とかあがり症を治したいと真剣に考えているなら、プロの手によるトレーニングを受けるのが最も効果的で早いです。指導を受けた上で、自分で日常に生かし練習を積めば、1ヶ月もたたないうちに改善されていくそうです。

 


しかし、巷のスピーチ教室では、テクニック指導に終始していることが多いので、内容を十分吟味して参加されるようにしてください。あがり症の改善までを含めた個人レッスンなら1回が数万円、セットで10万円から20万円ということを聞きますので、失敗のないようにしたいですね。


もし、お近くにそういった教室がない、お金もあまりかげず、自宅でなんとか一人で取り組みたいと思われているなら、オススメできるDVD教材があります。


65000人以上の人が実践し、あがり症を改善した方法で、あがる原因を突き止め、その原因にあわせた方法であがり症の根本的原因を断ち切り、自分に自信をつけながら人前で堂々と話すためのテクニックを習得できる教材です。


そのDVDは

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【NHKに出演!金井式あがり症教材】65089人が成功した
プロが伝授するあがり症改善法(極秘セミナーDVD付き)


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「金井式あがり症改善法実践セミナーDVD(3枚組)【3大特典付き】」

というものです。

 

自力で解決できればそれに越したことはないと思うけど、自分ひとりでは自信がない、あがり症の改善は自分には難しいと悩んでいるなら、こういうレッスン形式の教材であがり症の改善に取り組んで見られてはいかがでしょう。自分に自信のもてない生活を送るよりは、改善することに挑戦してみませんか。


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