トランクルームの使い方

 

実家を離れているサラリーマンは、いざ結婚して所帯を持とうと思っても、地域的、経済的に一戸建に住むということも難しく、3LDKくらいのマンションを買って住むというのが平均的ではないでしょうか。

都会の場合、マンションのほうが、環境や利便性も高いということもありますね。


結婚後、子供が生まれ家族が増えてくると、最初は十分な広さだと思っていたマンションも少し手狭になってくるものです。

結婚生活の中で、衣服、雑貨などが増えており、特に、お子さんが小学校に上がるくらいになると、子供の学習机や整理ダンス、ベッドなどが増えてきて、収納場所が足らなくなってくるものです。


お子さんの就学を機に、少し広い家に住み替えることも視野に入ってきますが、現在の日本の住宅事情から考えると、なかなか簡単に住み替えも出来ませんし、校区や、友人関係など子供の教育環境、ご夫妻の通勤・生活などの交通の便、生活の利便性を考えると、なかなかふん切れないもののようです。


一方で、家財道具、衣服、その他の雑貨など整理するといっても、必要なものがほとんどですし、常に使わないにしても、収納スペースを確保して保管しておかなければならないものが増え続けます。


一軒家なら、敷地の範囲で物置などを増設して、確保することも可能ですが、マンション等の集合住宅では個別に増設ということは不可能です。


こうした悩みに応えてくれるのがトランクルーム。


最近、需要が高まり、都市部だけでなく、全国的に広がりを見せています。

 

オススメなトランクルーム

トランクルームとは、コインロッカーのようなものから、建物の一部を収納スペースとして借りるもの、野外に設置された専用のコンテナを借りるものなど用途に応じて様々なバリエーションがありますが、中でも最も需要が多いのは室内型のトランクルームです。


これは、マンションなどの限られたスペースに住んでいて、生活スペースを確保するために、衣類、本、家具・家電など普段は使わないけど、捨てはしないものを、できれば自宅近くなど便利な場所に保管しておき、必要なときは出し入れをしたいと思うから。


ですから、24時間自由に出し入れができる、家からの交通の便よいとか、駐車場があるとかの利便性がよく、セキュリティや空調などの保管環境が整っており、できるだけ費用が安くなることを願うわけですね。


調べてみると、室内型のトランクルームを設置し運営している会社は沢山あります。会社によってセキュリティなどの管理形態が異なったり、料金形態も異なるようです。また、得意とする地域も異なっています。


ここでは、すべての会社を挙げて比較は出来ませんので、関東圏にも強く、全国展開をしている会社を上げています。

 

1位

賃貸型収納スペース ハローストレージ

運営会社:エリアリンク(上場企業)
創業:1995年
タイプ:コンテナ型・ルーム型
対応エリア:全国 1,168店舗 
利用:24時間 
​店舗管理:スタッフ巡回・清掃
セキュリティ:ALSOK/セコム
駐車場:あり
空調:ルーム型あり
保険:火災・盗難・爆破・破裂
費用:月額費用:広さによって異なる    
その他費用:初期費用、事務手数料、管理費、更新料、
        セキュリティカード発行費
契約期間:最低12ヶ月
特記事項:長く使うならお得

2位

全国に店舗あり!トランクルームのキュラーズ

運営会社:キュラーズ
創業:2001年
タイプ:ルーム型
対応エリア:全国(都内32店)50店舗
利用:24時間
店舗管理:スタッフ10時~17時常駐
セキュリティ:ALSOK
駐車場:あり
空調:あり
保険:火災・盗難
費用:月額費用:広さによって異なる(他と比較すると高め)    
その他費用:セキュリティカード発行費のみ
契約期間:最低1ヵ月
特記:オリコン日本顧客満足度総合1位
   期間が短いならオススメ
3位

『トランクルーム』『コンテナトランク』
レンタル収納スペースのスペースプラス

運営会社:株式会社ランドピア
創業:
タイプ:コンテナ型・ルーム型
対応エリア:全国296店舗
利用:24時間
店舗管理:スタッフ定期巡回
セキュリティ:ALSOK
駐車場:あり
空調:あり
保険:火災・盗難
費用:月額費用:広さによって異なる
​   その他費用:初期費用、更新料、セキュリティカード発行費など
契約期間:一般最低3ヵ月 
​       短期契約あり(料金別)

 

もっとお住まいの近くで他の物件も検討したいという方もいらっしゃるでしょうから、地域やタイプの条件を入れて全国のトランクルームが検索できるサイトもご紹介しておきます。

ホームズのトランクルーム

 

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